タレントの渡辺満里奈(55)が、5日放送のテレビ東京『世界の給与明細〜日本と比べてどうなの?〜』に出演し、デビュー当時の給料について赤裸々に語った。番組では街頭インタビューで様々な職業の人の給料を聞く企画が放送され、スタジオで見守った渡辺も自身の経験を明かした。
15歳でデビュー、給料は親が管理
渡辺は15歳で芸能界デビューした当時、「給料は親が管理していた」と振り返る。「いくら稼いでいるか本当に分からなくて、夕方5時からの生放送で、1日5000円とか1万円とか」と具体的な金額を告白した。共演者から「1時間で1万円でしょ、週5で月20万円でしょ」と計算を促されると、「ほんとに、成人するまで親が管理してたから、全然いくら稼いでるかほんとに分からなかった」と改めて強調した。
印税収入やグループ活動の実態
おぎやはぎの小木博明が「そこからグループ分かれたりするじゃないですか。あれはあれで歌の何かもらえたりするんですか」と質問。渡辺は「まぁ、そう。もらえたりとか」と答え、「印税とか。でも歌唱印税なんて大したことないけど…」と話し、歌手活動による収入がそれほど多くなかったことを示唆した。
渡辺は1980年代後半におニャン子クラブのメンバーとしてデビューし、その後ソロやユニット「うしろゆびさされ組」としても活動。現在もバラエティ番組などで活躍している。



