マルシィの吉田右京が、フジテレビ系情報番組『めざましテレビ』(毎週月~金曜5:25~)に8月マンスリーエンタメプレゼンターとして生出演する。修学旅行で見学したスタジオに立つことになり、「うれしさ半分と既に緊張半分」と心境を明かした。
出演日程と内容
吉田は6日、11日、18日、25日に生出演。6時台のエンタメコーナーをはじめ、「イマドキ」「めざましじゃんけん」に登場し、生原稿読みや食リポなどに挑戦する。7時台からはMCの1人として番組終了まで出演し、エンタメ担当の軽部真一アナウンサーとともに、さまざまなエンタメニュースを伝えていく。
エンタメプレゼンターへの就任を初めて聞いた際の心境について、吉田は「本当に本当にうれしいです! でもうれしさ半分と既に緊張半分です」と告白。「こんなことをやらせていただける機会はめったにないと思うので、精いっぱいやらせていただきます。ファンの方は本当にできるのかな?って心配していると思いますが(笑)、しっかり準備して頑張りたいと思います」と意気込んだ。
メンバーの反応と早起き対策
マルシィのメンバー2人も就任を喜んでくれたというが、吉田がこうした仕事に挑戦することを面白がっている様子で、「半笑いで“楽しみにしてるね”って言っていました(笑)」と反応を明かす。一方、朝の番組に欠かせない早起きは苦手だそうで、「最新のめざまし時計を買って起きようと思います」と対策を語った。
挑戦したいこと
エンタメプレゼンターとして特に挑戦したいことを聞かれると、吉田は「一発芸以外なら何でもやりたいです(笑)!」と回答。中でも、これまで経験したことがない原稿読みに興味を示した。普段から歌詞を書いているため活字には慣れているものの、「緊張の中読むとなると……怖いですね(笑)」と不安ものぞかせる。
『めざましテレビ』については、「小さい頃から見ている番組ですし、明るい印象です」とコメント。修学旅行でスタジオ見学に訪れた経験もあるといい、「まさか時を経て自分がそこに立てるなんて驚きですね。しかも軽部さんの隣に立つなんて……想像すると不思議な感じがします」と感慨を語った。
視聴者に向けては、「普段はインドア派な自分ですし、とても緊張していますが、真夏にさわやかな朝をお届けできるよう一生懸命頑張ります!」と呼びかけている。
マルシィとめざましとの関わり
吉田は、2018年に結成された福岡発の3人組ロックバンド・マルシィで、ボーカル&ギターを担当。等身大のラブソングで10代、20代を中心に支持され、代表曲「ラブソング」のストリーミング累計再生回数は1.5億回を超えている。2026年度には『めざましどようび』のテーマソング「ネバーランド」を担当。めざましライブには2023年から毎年出演しており、今年も13日に開催される「めざましWANGANフェス・STAR×めざましライブ」に登場する。
藤村美里チーフプロデューサーによると、吉田は2023年に初めてめざましライブへ出演した頃から、『めざましテレビ』のエンタメプレゼンターやテーマソングを担当したいと話していたという。藤村CPは「『めざましどようび』のテーマソング、さらに4年連続でめざましライブに出演してくれるという、今このタイミングでエンタメプレゼンターを担当してもらえること、番組としてもとてもうれしく思っています」とコメント。「久しぶりのバンドマンエンタメプレゼンター」と期待を寄せ、「歌と同じように、右京さんが優しく爽やかな声で彩るすてきな朝を、皆さんにお届けできたらと思います」と話している。
編集部メモ
この1年の『めざましテレビ』マンスリーエンタメプレゼンターは、7月をIROHA(ILLIT)、6月を河野純喜(JO1)、5月を真中まな(FRUITS ZIPPER)、4月をたくろう、3月を井上和(乃木坂46)、2月を倉悠貴、1月を濱尾ノリタカ、25年12月を小島健(Aぇ! group)、11月を篠塚大輝(timelesz)、10月を中沢元紀、9月を藤澤涼架(Mrs. GREEN APPLE)、8月を永尾柚乃が担当している。



