『ラヴ上等』シーズン2・かほち、転校生でなければ「絶対モテていた」と告白
『ラヴ上等』S2・かほち、転校生でなければ「絶対モテていた」

Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2が全話配信中だ。このほど、第二期に参加したメンバーのインタビューが公開された。転校生として参加し、カズマに好意を抱きながらもカップル成立には至らなかったかほちが、短いながらも仲間や恋と向き合った共同生活を振り返った。

転校生でなければ「絶対モテていた」

共同生活の中で一番ときめいた瞬間について、かほちは「熱を出して寝込んでいた時に、カズマがゼリーを持ってきてくれたとき。カズマだったからうれしかったです」と明かした。

転校生としてではなく、他のメンバーと同じタイミングで入学できていたらという質問には、「ありました。そしたら、絶対モテていたと思います(笑)。そして、彼氏も絶対にできていました(笑)」と笑いながら答えた。

りんりんとの友情と恋愛観の変化

番組で描かれたりんりんとの友情については、「りんりんは、自分の気持ちに素直でめっちゃすごいなーと思いました。自分もそういう風になろうと思いました」と語った。

番組を通しての恋愛観の変化については、「今までずっと受け身の恋愛でしたが、自分でアピールしたり動くことが大事だなと思いました」と述べた。

『ラヴ上等』は、日本初のヤンキーの男女たちが血気盛んに繰り広げる純愛リアリティーショー。シーズン2では沖縄を舞台に、MEGUMI、永野、AwichがMCを務め、ロックバンド・ONE OK ROCKのTakaが恋愛リアリティー番組MC初挑戦でゲスト出演する(エピソード13〜16)。