『ラヴ上等』シーズン2・カズマ、胸キュンした瞬間はかほちの言葉「もっと知りたかったな」
カズマ、胸キュンした瞬間はかほちの言葉「もっと知りたかったな」

Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2に参加したカズマが、インタビューで自身の胸キュンした瞬間や共同生活の思い出を語った。

かほちの言葉に胸キュン

一番胸キュンした瞬間を聞かれたカズマは、「(卒業式前夜)カズマにしようと思ってるんだよねって、かほちに言われた時っすかね」と回答。サラに対しては一方的にアプローチしていたため、「自分に対して想ってくれている人の言葉に一番キュンとしましたね」と明かした。

かほちから告白されたときの心境については、「女の子に告白なんてのはされたことがなかったので、(かほちの気持ちに)気付けなくて。(気付けないなんて)男としての魅力が足りないですよね」と振り返り、「僕も2週間サラのことを想い続けて、やっぱいざ前日に気になっているって言われても、もちろんその気持ちはすごい受け止めてるんで揺らいだ部分は正直あるんですけど、かほちのことをもっと知りたかったなっていうのはありましたね」と本音を語った。

共同生活での学びと一番の思い出

共同生活を経て学んだことについては、「自分にはないものを持っている人がたくさんいて、いいところを吸収したいなと思うことが多かったですね」とコメント。カマケンの気遣いや、たいちゃんの母性本能をくすぐるしぐさ、りょーぴーのコミュニケーション能力などを挙げ、「しんどい時も楽しい時もずっと一緒に共同生活をした仲間を見て尊敬できるなって思いましたね」と語った。

男子部屋の雰囲気については、ムードメーカーはりょーぴー、兄貴的な存在はカマケンだったと説明。「僕は長男なんですけど、直観的に頼れる部分が多くて、兄貴肌というか、僕が初めて人生でお兄ちゃんと呼べる人でしたね」と振り返った。

2週間の思い出と衝撃

一番の思い出については、「正直この2週間ていう(共同生活の)まるごとが一番の思い出なんですよね」としつつ、「3日くらい考える時間をもらわないと(笑)」と笑いながらコメント。ぱっと思い浮かんだこととしては「自分のことを好きになってくれる女性がいたことがすごい一番衝撃でしたね」と明かし、「好意を向けられることがこんなにうれしいことなんだなと思いましたね」と続けた。

楽しかった思い出としては「男子メンバー全員でのサウナ」を挙げ、「まとめたら、(卒業式前夜の)花火ですよね。2週間のいろんなことがフラッシュバックして、いろんなことがあったけど明日でもう終わりなんだなって考えた時に涙腺がゆるくなったというか」と語った。