『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』デジタル配信が10月6日開始、U-NEXTで独占特別映像も
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』デジタル配信10月6日開始

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のデジタル配信(セル/レンタル)が、2026年10月6日より開始される。あわせて、U-NEXTでは本作の配信開始を記念し、歴代スパイダーマンの歩みを振り返る約26分の長尺特別映像『進化するスパイダーマン』を独占配信することも決定した。

シリーズ4作目、北米歴代No.1のオープニング記録

本作は『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)に次ぐシリーズ4作目。恋人のMJ(ゼンデイヤ)や親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)ら愛する人たちを危険から遠ざけるため、「世界中の人々から自分の記憶を消す」という究極の犠牲を払ったピーター・パーカー(トム・ホランド)が、誰の記憶にも残らない世界でも「親愛なる隣人」として戦い続ける姿を描く。ある日、ピーターはDNAが変異し命さえも脅かす身体的異変に襲われる。

全米では公開初週末に3億6,000万ドルの興行収入を記録し、北米歴代No.1のオープニング記録を樹立。北米累計興行収入は約9億4,800万ドル、全世界累計興行収入は約24億8,000万ドルに到達。全世界では『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2022)を上回り、『アバター』(2009)と『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)に次ぐ世界歴代興行収入第3位の快挙を達成した。

日本でも洋画No.1のスタート、U-NEXTで特別映像を独占配信

日本では公開初日に興行収入5億6,543万4,074円を記録し、2026年公開の洋画作品No.1のスタートを切った。公開から59日間で累計動員359万3,584人、累計興行収入58億1,679万4,414円を突破し、前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を上回って、トム・ホランド版『スパイダーマン』シリーズ(2017〜)史上最高興収を更新している(興行収入等の情報:2026年9月28日現在)。

U-NEXTで独占配信される『進化するスパイダーマン』は、2002年にスクリーンに登場したトビー・マグワイア、新たなピーター・パーカー像を生み出したアンドリュー・ガーフィールド、そして2017年の初登場以来10年間演じ続けてきたトム・ホランドという3世代のスパイダーマンの軌跡を振り返る特別映像。歴代作品を彩った象徴的なスーツや迫力のスタント、クリエイターたちの挑戦、世界のファンとのつながりに焦点を当て、最新作の舞台裏映像や制作陣のインタビューも収録される。

ソニーストアで振り返り上映会、特別映像も公開中

全国のソニーストア5店舗(銀座、札幌、名古屋、大阪、福岡天神)では、歴代『スパイダーマン』シリーズを楽しめる「『スパイダーマン』シリーズ 振り返り上映会」を開催。2002年公開の『スパイダーマン』から『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』までの歴代8作品の中から各店舗で選定した作品を、ソニーの大画面テレビ「ブラビア」とホームシアターシステムの高画質・高音質で上映する。銀座、名古屋、大阪、福岡天神では10月15日以降順次実施、札幌は11月開催予定。参加費は無料だが予約制で、9月30日10時から受け付ける。開催日時は店舗により異なるため、各店舗の予約ページで確認が必要だ。

さらに、配信決定を記念して、特別映像「ブランド・ニュー・ヴィラン」がソニー・ピクチャーズの公式YouTubeチャンネルで公開されている。