ロックバンド・LUNA SEAが、15日放送の『NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026』(NHK総合、BSP4K 後6:05~後10:00※中断あり)に出演。今年2月17日に56歳で亡くなったLUNA SEAのドラマー・真矢さんとともに制作していたという「FOREVER」を披露した。
真矢さんへの思いを語るメンバー
司会を務めた北川景子が「夫(DAIGO)が大ファンで、私も昔からよく聞いていたので、真矢さんの突然の知らせはとても衝撃でした」と伝え、「RYUICHIさんにとって、真矢さんはどんな存在でしたか?」と問いかけた。
RYUICHIは、「バンドをね、40年近くやってたんで。家族だったり仲間たちと過ごすって言っても、本当にこの5人でいろんなところを乗り越えてきたから」と語り、「すごく不思議だなと思ってるのは、もともと存在感ある人なんですけどね、旅立った後の方がなんか存在感を発揮してくれているようで、ライブをやっててもすごく支えられてる感覚になったりするんですよね」とその存在の大きさに言及した。
真矢さんのドラムセットとともに「FOREVER」を披露
SUGIZOは、「今、全国ツアー中で、真矢のドラムセットと彼の魂と共に回ってるんですけども、それと全く同じスタンスで、今日は真矢の魂とともに全霊で『FOREVER』をお届けしたいと思います」と意気込んだ。
この日も真矢さんのドラムセットが設けられたほか、真矢さんが生前自らドラムを託したいと話していたSIAM SHADE・淳士がドラムとして参加。RYUICHIの魂の歌声、熟練のバンドサウンドで「FOREVER」を響かせるとともに、真矢さんの生前の映像も放送された。
視聴者から「号泣」の声
このパフォーマンスに「LUNA SEA良かった 不意打ちの真矢さんの映像に泣きそうだったけど、めっちゃ楽しそうな真矢さん集めてくださってありがとうございました」「真矢笑ってたね 映像じゃなくて本当にそこにいたよね」「やっぱり真矢様まだ居るみたいに、感じるなぁ…これからずっと愛してるよ…」「号泣っすわ」「RYUICHIをはじめLUNA SEAの全身全霊のパフォーマンスと、真矢の映像とカメラ演出に・・・泣けた」などの声が上がっている。



