夏休みに、叔父がいるイギリス・スコットランドへ旅行し、謎の「怪獣」ネッシーが生息するとされるネス湖を案内してもらった中学1年生の記者が、ネッシーの姿を探した体験をつづった。
細長く神秘的な湖を見渡すも…
せっかくだからネッシーを一目見たいと思い、細長く神秘的な湖をずっと見渡していたが、残念ながらその姿を見ることはできなかった。
叔父の言葉に「目からうろこ」
見つけられなかったことを叔父に伝えると、「信じている人の心の中にはいるんだよ」とちょっと笑って言われた。確かに、今まで誰も見つけられなかっただけで、ネッシーがいないという証拠にはならない。記者は目からうろこが落ちる気分だったという。
「絶対」はない、だからこそ魅力
記者は、もしネッシーが存在していても、見つからないでほしいと願う。ネッシーの魅力は、存在するのかしないのか分からないことだと思うからだ。「絶対」はないのである。



