小林礼奈、2回目の帝王切開への恐怖と夫の4人目発言を告白
小林礼奈、2回目の帝王切開への恐怖と夫の4人目発言

タレントの小林礼奈(34)が8日、自身のブログを更新。2回目となる帝王切開を控えた心境を明かし、1回目の出産でできた傷跡も公開した。

「2回目の帝王切開が怖い」

小林は「2回目の帝王切開が怖い」と題したブログで、「1月に2回目の帝王切開出産があるわけですが、、、。今から怖くてたまりません」と率直な心境をつづった。

さらに、1回目の帝王切開でできた傷跡の写真を公開し、「1かいめの傷がまだこんなにクッキリあるんですよ?! この上からまた切腹するんですか!!!!」と驚きをつづった。

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不安と夫の発言

「え、大丈夫? 死なない??って思ってます、、、」と不安を吐露しながらも、「これできっと最後だろうから、最後だと思って耐える予定」としている。

一方、夫からは「4人目もいけちゃうよーーー男の子生まれるまでいくよー!!!」と言われたことも明かし、「とか冗談なのか、怖いこと言ってるので、もしかしたら最後じゃ無い可能性もあるわけで」とつづった。まだ子どもの性別は分かっておらず、「『嫌だ!むり!』とは言ってるけど真顔」と本音を明かした。

過去の経験と手術への思い

小林は医療ドラマなどを見て、帝王切開について「絶対に嫌だ」と思っていたという。「まさか自分が2回もやる事になろうとは、、」とし、「あの内臓を引っ張られてる感覚がなんとも言えない」と前回の経験を振り返った。

また、「せめて全身麻酔にしてもらいたい」とも吐露。小林は子宮外妊娠による腹腔鏡手術も経験しており、「こんなにお腹切られてる34才いる?」とつづった。

帝王切開については「もう腹腔鏡手術の痛みなんて比べ物にならないぐらい術後痛いんですけど、、」と振り返り、「腹腔鏡の傷なんかどこいったかもわかんないよ!」とコメント。最後は「はー怖い。怖いってだけのブログでした」と締めくくった。

これまでの経緯

小林は2016年6月に流れ星☆たきうえと結婚。同年9月に第1子となる長女を出産したが、2020年10月にブログで離婚を発表した。2025年6月には再婚を報告。同年8月に第2子妊娠を公表し、12月に出産を報告していた。2026年7月3日には第3子妊娠を報告している。

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