北山宏光、萩原聖人の持論に「学ぶの早い」と共演者笑い ドラマ『私があなたといる理由2』会見
北山宏光、萩原聖人に学ぶ?ドラマ会見で恋愛論

テレビ東京のドラマ『私があなたといる理由2〜グアムを訪れた8人の男女の10日間〜』(10月7日スタート、毎週水曜日25:00〜 ※初回のみ深夜25:15〜)の記者会見が都内で行われ、北山宏光、吉谷彩子、石川恋、雛形あきこ、少路勇介、佳久創、萩原聖人らが登壇した。

「10日間しか相手にアプローチできない」究極の2択

会見では、グアムで恋愛の旅に参加するとしたらどのような行動に出るのか、キャスト陣が究極の2択に答える企画を実施。「10日間しか相手にアプローチできないとしたら?」という質問に対し、「A:初日からガンガンアプローチする」「B:じっくり時間をかける」の選択肢が用意された。

「A」を選んだ北山は「10日間しかないんですよね? 10日間でじっくりも何もないなと思って」「10日間しかないんだったら、これしかないかな」と理由を説明。一方、「B」を選んだ萩原は「10日間の後が大事なんで。その10日間で頑張って、焦って結ばれて、すぐ別れたら何の意味もないですよ」と持論を述べた。進行を務めた神野裕アナウンサーも「ごもっとすぎて……(笑)」と感嘆の声を漏らした。

萩原聖人の言葉に北山宏光が学び、共演者も爆笑

続いて「10日間でライバルと同じ人を好きになったら?」という質問で、「A:手段を選ばずに奪いに行く」「B:様子を見つつ、相手の気持ちを優先する」の2択が提示されると、北山は「B」を選択。「数分前に僕も学んで。萩原さんが『10日間の後が大事だ』っておっしゃってたんで」とコメントした。

さらに「だから10日後にもう1回ちゃんとアプローチすればいいか、みたいな」「ちゃんと時間を(かけて)。様子をまず見て」と続けると、共演者たちから「学ぶの早いですね!」と笑いが起こった。

ドラマ『私があなたといる理由2』あらすじ

マッチングアプリのキャンペーンに当選した、30代から50代の「結婚」に見放された男女8人。初対面の相手と過ごす、グアムでの10日間の旅を通し、彼らはお互いの事情や、自分自身と向き合いながら本物の愛を模索していく。果たして、最後に永遠の愛を誓い合う2人は現れるのか――。