俳優の北川景子が、15日放送の『NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026』(NHK総合、BSP4K 後6:05〜後10:00※中断あり)に出演。司会を務める北川が、自身のルーツにまつわる作品の“決めぜりふ”を披露した。
アイドル選抜とのスペシャルコラボ
第1部の序盤に、FRUITS ZIPPERから松本かれん、真中まな、=LOVEから齋藤樹愛羅、髙松瞳、野口衣織という5人の“アイドル選抜”が、「月にかわっておしおきよ!」の決めぜりふで大ブレイクした『美少女戦士セーラームーン』(武内直子氏原作)の主題歌「ムーンライト伝説」でスペシャルコラボした。
“セーラーマーズ”バージョンで決めぜりふ
北川は、2003〜04年に放送された実写ドラマ作品でセーラーマーズ/火野レイ役を演じ、芸能界デビュー。その縁もあり、曲紹介の際に、大森から「セーラームーンと言えば北川さん、あの“決めぜりふ”お願いしてもよろしいですか?」と振られると、北川は「“火星”にかわっておしおきよ!」と、自身が演じた“セーラーマーズ”バージョンで決めぜりふを披露。観客が大きく沸いた。
SNSでは興奮とツッコミの声
このパフォーマンスに、「ムーンライト伝説魔法少女衣装でかわいい」「ムーンライト伝説です!!コラボかわいすぎました」「かわいいいい」などのコメントが寄せられた。また、北川の“決めぜりふ”については「可愛すぎて発作起こるて!景子さんのマーズめっちゃ綺麗なんだよ」「ねぇ景子!マーズは「火星に代わって折檻よ!」だよ」などのコメントが寄せられた。



