岸井ゆきの&小関裕太、実家での過ごし方明かす「父とカラオケ行くのが恒例」
岸井ゆきの&小関裕太、実家での過ごし方明かす「父とカラオケ」

俳優の岸井ゆきのさんと小関裕太さんが、敏感肌向けボディケアシリーズ「ミノン」の新テレビCM『お母さんのひと言で』篇に出演する。3日から放映されるこのCMは、シリーズとして初めて岸井さん演じるアキの“実家”を舞台に、家族のやさしい時間を演出する。

撮影現場は本当の家族のような雰囲気

撮影現場では、まるで本当の実家に帰ってきたかのような、終始リラックスした空気感で進められた。撮影の合間には、小関さんと子役の夏希くんが「あっちむいてほい」で遊びながら、本当の親子のように盛り上がる様子も見られた。

岸井さん「実家に帰ると永遠にお茶が出てきます」

インタビューでは、“実家”を舞台にしたCMにちなみ、実家エピソードを披露。岸井さんは「実家に帰ると永遠にお茶が出てきます。あと、お菓子もずっと出てきて。『これもあるよ、あれもあるよ』って次々出てくるんですよね。まだ何も食べてないのに、ずっとお腹がいっぱいみたいな。それがすごく実家っぽくて、帰ってきたなって感じます」とほっこりエピソードを明かした。

小関さん「父とカラオケに行くのが恒例」

小関さんは「僕は実家に帰ると、母とお茶とかコーヒーを飲みながら、気づいたら1〜2時間ずっと話していることがあります」と告白。続けて「時間が合えば父とカラオケに行くのが恒例です」と明かし、「父が歌が大好きというのもあって、『ちょっと行こうか』って2人で出かけるんですけど、それも実家に帰った時の楽しみですね。幼い頃、車の中で父がよくテープレコーダーに合わせてハモったりとかしていて、それを自分も真似して育ったのもあって、歌うことは父の影響かもしれないです」と仲良しエピソードを披露した。

CMの見どころとセルフケアへの思い

CMでは、家族を優先しがちなアキさんが、お母さんの言葉で自分の肌も敏感であることを改めて意識するシーンが描かれている。岸井さんは「今回は久しぶりに家族のやりとりみたいなセリフがあって、私が演じるアキのお母さんも登場していて、より家族感が詰まったCMになったのかなと思います」と語った。

また、セルフケアについて岸井さんは「ふくらはぎに巻いて使うマッサージ機を愛用しています。お菓子屋さんで働く友人に教えてもらったんですけど、立ち仕事のリフレッシュにも良いと聞いて、すぐに買いました。10分くらい使うだけでも本当に気持ちよくて、日々のリフレッシュになっています」とコメント。小関さんは「一番のリフレッシュは写真を撮ったり、写真雑誌のページ編集をしたりすることです。お芝居について考えている時とは全く違う脳を使うので、自然と気持ちが切り替わるというか、マインドリセットになっています」と話した。

視聴者へのメッセージとして、岸井さんは「毎日忙しく過ごしていると、つい自分のことを後回しにしてしまいますよね。でも今回のCMのように、自分も大事なんだと気づくことは、誰かのために頑張ることと同じくらい大切なことだと思います。ミノンを通じて、自分の肌にも『大事、大事』と思う時間を少しでも作っていただけたらうれしいです」とコメント。小関さんは「今回CMの中で『大事、大事』という言葉が出てきますが、この言葉はご家族や大切な人にはもちろん、頑張っている自分自身にもかけてあげてほしい言葉だなと思っています。ミノンと一緒に、ほっとできる心地よい時間を過ごしていただけたらうれしいです」と締めくくった。