アリナミン製薬の『ベンザブロック プレミアムDX』シリーズの新テレビCMが2日から放送される。CM出演15年目となる綾瀬はるかに加え、今シリーズから佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)、松田元太(Travis Japan)、鈴木愛理、櫻井優衣(FRUITS ZIPPER)が参加し、“鼻・のど・熱・せき”のつらい症状に立ち向かう姿を描く。
「瞬速」をテーマに症状別の世界観を表現
新CMは「瞬速」をテーマに、佐藤、松田、鈴木、櫻井がそれぞれの症状を担当。かぜの症状をパワフルかつ先進的に表現し、綾瀬の安定感と明るい笑顔、新たに加わった4人の魅力を通して“症状別”の世界観を伝える。症状から解放された4人のフレッシュで爽やかな表情も見どころだ。
出演者同士の親交が垣間見える撮影エピソード
新CMの公開に合わせ、各種SNS公式アカウントではCM連動キャンペーンや出演者による特別コンテンツ、撮影時のオフショットを順次公開。以前から親交のある佐藤と松田、鈴木と櫻井の仲の良さが感じられる内容となっている。
綾瀬の撮影はスタッフと息の合った様子で進行し、細やかな表情の演技にスタッフから絶賛の声が上がった。現場では「瞬速」を「しゅんしょく」と言い間違える場面もあり、和やかな雰囲気に包まれた。
佐藤と松田は約半月ぶりの再会を喜び、松田にとって佐藤は「お兄ちゃんのような存在」とのこと。佐藤は松田について「本当に普段からこのまま。いつも楽しんでいてほほ笑ましい」と語った。
初共演の鈴木愛理と櫻井優衣
櫻井にとって鈴木は「アイドル人生における憧れ」という存在で、CMでの共演は初めて。普段から連絡を取り合っているが、実際に会うのは久しぶりだったという。マネージャーからCM共演を聞く前に、鈴木が先に連絡したエピソードも明かされた。
初の単独CM出演となる櫻井は「その“初めて”を鈴木さんと一緒に迎えられることが宝物ですし、本当に幸せです」とコメント。鈴木も「安心感もありますし、親心のような気持ちもあって、とてもうれしかったです」と語った。
出演者のコメントと体調管理の秘けつ
綾瀬は撮影を終えて「今回も楽しくスムーズに撮影でき、またこの季節が来たなと感じました」とコメント。15年目については「すごく長かったなと驚きの気持ちです。毎年撮影できることがうれしいです」と振り返った。体調管理のルーティーンは「身体を冷やさないこと、よく寝ること、できれば湯船につかること」と話した。
佐藤は「体調を崩しそうだなと思った時は、サウナに行きます!3セット入るのがお決まりで、12分・8分・8分」と明かし、松田は「『かぜっぽいな』と思ったら、まずは一度受け入れて、“免疫を高めるポーズ”をします」とユニークな秘けつを披露した。
櫻井は「ライブをすると無敵!かぜをひきそうだなと思ってもライブをしたら元気になります」とコメント。鈴木は「常備薬は準備しています。よく寝る、よく笑うなど、早めに対処することが大切だと思います」と語った。