8人組グループ・timeleszの菊池風磨と俳優の渋谷凪咲が、31日から放送されるサントリーチューハイ『-196無糖』の新テレビCMに出演する。新キャラクター“-196マン”役に菊池を起用。これまで“-196ウーマン”としてブランドの魅力を伝えてきた渋谷と最強のタッグを結成する。
「爆誕-196MAN」篇でコミカルなヒーローが登場
「爆誕-196MAN」篇ではコミカルかつヒーロー感あふれる菊池が華麗に登場。“-196ウーマン”渋谷の反応や、二人の息の合った掛け合いが見どころとなる。青い空を背景に、突如として目の前に現れた巨大なレモン。驚きに目を見開く“-196ウーマン”渋谷の目の前で、その巨大なレモンが「どかーん!」と凄まじい勢いで粉砕。もうもうと立ち込める煙の中から聞こえてきたのは、どこか呑気で、それでいて妙に自信に満ちた歌声。吹き飛ばされた衝撃をこらえながら、渋谷が「誰っ!?」と思わず声を荒げたその瞬間、煙の中からゆっくりと姿を現したのは、「100億本突破記念」の文字が躍る奇妙なメガネをかけた新キャラクター、“-196マン”こと菊池。あまりにも強烈すぎる初対面に、“-196ウーマン”は冷ややかな視線を送りながら、「鼻につくわぁ…」とひと言ポツリ。最強タッグの、鮮烈な幕開けとなる。
撮影の裏側と2人の掛け合い
今回の撮影では、それぞれのソロシーンに加え、2人そろっての共演シーンも実施。CMでの共演は今回が初めてとなった2人だが、終始和気あいあいとした雰囲気のなか撮影が進行した。“-196マン”が歌いながら登場するシーンでは、真心ブラザーズの「どか~ん」をカバーした楽曲をその場で菊池に歌唱いただき、収録が行われた。歌唱はワンフレーズのみながら、さまざまなパターンを披露してくださる菊池の表現力に、監督はもちろん、現場スタッフ一同も引き込まれた。渋谷にも、演技の幅が光るシーンが。“-196マン”の登場に対し、“-196ウーマン”として絶妙な反応を見せるシーンでは、自身でセリフや表情を考えながら、監督とコミュニケーションをとりつつ演じる姿が印象的だった。
出演者インタビューで語った最強タッグの魅力
今回から“-196マン”が初登場となり、最強のタッグが誕生したことについて、渋谷は「最強のタッグが誕生しました!これまで“-196ウーマン”としてひとりでこの世界を明るくどかーん!と守っていたので、“-196マン”の登場にうれしく思っています。この人しかいない!と。」とコメント。菊池は「はい、まさか僕が手をお貸しすることができるとは思わなかったので、うれしいです。」と応じた。渋谷は「これまであまり共演はなかったですが、コミカルCMの王だと思っていました。」と語り、菊池は「座標で表したら同じところにいます!(笑)」と返した。また、渋谷は「菊池さんは、監督からの無茶な注文にもいろいろなパターンに即興で応えていてすごかった、感動しました。」と撮影を振り返った。
「-196無糖」と一緒に食べたい料理や休日の過ごし方
「-196無糖」と一緒にどかーん!と食べたい料理について、菊池は「夏ですからね、お肉、バーベキューじゃないでしょうか。」と回答。渋谷は「お肉にレモン絞っても美味しいですからね、「-196無糖レモン」も合いますね!(これからの季節、秋冬には)キムチ鍋とか、辛いものをハフハフって言いながら食べる。鍋にもいいですよね。」と語った。休みを「まるごと」使ってやりたいことについては、渋谷は「私は山登りに行きたいです!自然も好きだし、運動も好きだし、達成感も好きだし、絶景も好き。」と話し、菊池は「僕は海派なんです。サーフィンやりたいです。今年は山と海ですね!」と明かした。
最後に、渋谷は「いつも「-196」を楽しんでいただきありがとうございます。これからは、二人で地球を守っていきます。そして皆さんのことも守りますので、どうぞこれから心に「-196」をお守りとしてぜひ、飲んでください。よろしくお願いします。」とメッセージを送り、菊池は「皆さんで乾杯できたらと思いますので、ぜひ「-196」をこれからもよろしくお願いします。」と呼びかけた。



