Prime Videoは、日本と韓国の次世代メイクアップアーティストを発掘する新感覚メイクバトル番組『ビューティバトルロワイヤル』を31日から独占配信する。チェアマンにはヘアメイクアップアーティストの小田切ヒロ氏、メインMCに中島健人、スタジオMCに本田翼が就任。このほどティザービジュアルと特報映像が公開された。
日韓の若き才能が競うメイクバトル
同番組は、世界屈指の美容大国である日本と韓国から、30歳以下またはプロ活動5年目以下の若手メイクアップアーティスト20人が集結。彼らが技術とセンスを競い合い、今後の美容界をけん引する人材を発掘する。コンセプトは「“美”が生み出すのは『見た目の変化』だけでなく『人生の変化である』という本質を伝える」で、参加者の努力や背景、メイクへの熱い想いをドラマチックに描く。国内外のコスメブランドも協力し、トレンドのコスメが物語を彩る。
小田切氏はチェアマンとして、独自の美意識と愛ある厳しい視点で参加者を導く。中島がメインMC、本田がスタジオMCを務め、バトルを盛り上げる。審査員には俳優の倉科カナ、タレントのホラン千秋、YouTube登録者数約144万人の韓国ビューティクリエイター・LeoJ氏、韓国発のメイクアップサバイバル「ジャスト・メイクアップ」優勝者のミンキム氏らが参加。美容初心者からプロまで楽しめるエンターテインメント性を備えている。
ティザービジュアルと特報映像解禁
公開されたティザービジュアルには、リップスティックを背景に、小田切氏、中島、本田が20人のプレイヤーを見つめるような表情で登場。特報映像は2種類。1本目は小田切氏が参加者と真摯に向き合う姿を収録。「褒めることが大切だと思っていない」「この短期間で人ってこんなに変わるの?」という熱いメッセージとともに、頂点を目指す覚悟が伝わる。2本目は20人のプレイヤーにフォーカスし、涙や葛藤、歓喜など白熱のバトルを垣間見せる。
メインテーマは中島健人の楽曲
番組のメインテーマは、中島の楽曲「Gods' Play feat. Naomi Watanabe」に決定。渡辺直美を“光の神”、中島を“闇の神”に見立てた同曲は、若きアーティストたちが夢とプライドを懸けてぶつかり合う世界観と共鳴し、番組の熱狂を加速させる。
出演者コメント
小田切ヒロ氏:「次世代を担う若きアーティストたちの、涙あふれる情熱と飽くなき探求心が交錯する、至高のメイクアップ・サバイバル。既成概念を打ち破る新しい感性と、異次元のテクニックがぶつかり合う美の聖域。新しい歴史が刻まれるこの瞬間に、チェアマンとして対峙できたことは、私にとって何よりの誇りであり、胸がいっぱいです。本気で夢をつかみにいくむき出しの姿に、何度も心を打たれました。才能とは、ただ持っているだけでは意味がない。過酷な挑戦によってこそ磨かれ、光を放つのだと、彼らの姿を目の当たりにして確信しました。彼らの情熱は、ここで終わるようなヤワなものじゃない。魂を揺さぶる究極のバトル、そして彼らが五感で紡ぐ美の物語は、観る人すべての胸の奥底に深く響くはず。この熱き挑戦の結末、そしてメイクアップの未来が覚醒する歴史的瞬間を、どうぞ一秒たりとも見逃さないで。」
中島健人:「どのバトルも本当に甲乙つけがたく、勝敗を決めるのが苦しいと感じるほど、出場者の皆さんの技術や想いはすばらしいものでした。僕自身は普段メイクをしていただく立場ですが、今回の収録を通してメイクの奥深さや、メイクアップアーティストという職業の格好良さを改めて実感しました。この番組をきっかけに、メイクアップアーティストという仕事に憧れを抱く人が増えるのではないかと思います。若きアーティストたちが夢に向かって挑戦する姿は、多くの方の心を動かし、勇気を与えてくれるはずです。そんな大きな力を持った作品になっていると思いますので、ぜひ多くの方にご覧いただきたいです。」
関係者のコメント
プライム・ビデオ ジャパンカントリーマネージャー・大石圭介氏:「日本と韓国の美容は世界に誇る高いレベルだと思います。絶大な人気を誇る『美容』というテーマを軸にした、全く新しいエンターテインメントをPrime Videoのお客様にお届けできることを大変光栄に思います。小田切ヒロ氏の美容に対する情熱は並外れており、彼の言葉が20人の参加者をさらなる高みへと導いていく姿を見られることを楽しみにしています。」
コンデナスト・ジャパン マネージング・ディレクターの藤原総一郎氏(製作・著作担当):「コンデナスト・ジャパンがメディアとして長年培ってきたメイクアップやトレンドに関する知見を活かし、これまでにないコンテンツの製作・著作を担う機会を頂けたことを、光栄に思います。グローバル・メディア・カンパニーとしての視点から、日本と韓国それぞれが持つ美意識や価値観を掘り下げ、互いへのリスペクトを描いた人間ドラマに、ぜひご期待ください。」



