長嶋一茂、かまいたち山内とラーメン店「中華そば ふじい 新橋店」を10月1日オープン
長嶋一茂とかまいたち山内、新橋にラーメン店オープン

タレントの長嶋一茂が、かまいたち・山内健司と共同出資し、東京・新橋にラーメン店「中華そば ふじい 新橋店」を10月1日にオープンした。

番組でオープン直前の様子を放送

4日放送の日本テレビ系『一茂×かまいたち ゲンバ』(前10:25)では、オープン直前の同店を緊急ロケした模様を放送する。さらに、11日の放送では、事情を知らないかまいたち・濱家隆一の来店から、2人が共同出資を明かした際の反応までロケの全貌を詳しく紹介する。

「中華そば ふじい」は、山内が10年以上通い詰める大阪創業の人気店。今年2月1日放送の『祝・還暦!一茂をかまいたちの2人が盛大にお祝いSPのゲンバ!』では、新中野店を紹介した。収録後、オーナーと親交のある山内が長嶋に共同出資を提案。オーナーへの相談を経て話が進み、10月1日にオフィス街・新橋に待望の新店舗がオープンした。

自慢の味を満喫した後に共同出資を明かす

オープン直前の同店を訪れた3人。濱家は一茂と山内が共同出資した店とは知らずに、中華そばとチャーハンを味わう。名物の中華そばは、もちもちでつるっとした食感のオリジナル麺と、魚介・昆布・椎茸などの出汁に、小豆島産をはじめとする厳選した醤油を合わせた味わい深いスープが特徴。自慢の味を満喫したところで、長嶋と山内が共同出資の事実を明かす。

共同出資に至った経緯を語る

――今回お店をオープンしたきっかけは。
山内:2月1日放送の番組内で「『中華そば ふじい』のフランチャイズをやろう」と言った。テレビでそうは言っても、本当にやる人はいない。でも、収録後に一茂さんに「本当にやりましょうか?」と言ったら、一茂さんも「本当にやろう」と言って、そこから「中華そば ふじい」のオーナーへ相談し、とんとん拍子で話が進んでいった。

長嶋:中華そばは日本のラーメンの原点。昔はよくチャルメラの音を鳴らす中華そばの屋台があった。食べたかったけど、母親に「体に悪いから」と言われ、食べさせてもらえなかった。僕の中では、とうとうチャルメラの屋台をやる気持ち。

――新橋を選んだ理由は?
山内:東京・新橋が一番人通りが多くてにぎわっているイメージがあった。飲食店の激戦区だが、「中華そば ふじい」はおいしいから絶対勝てると思った。そして一茂さんに提案したら、「新橋はいいよ」と二つ返事でOKだった。

長嶋:飲食店のオーナーとしては僕の方が先輩だから。新橋なら大丈夫だろうということで返事をした。

――濱家さんを入れようという話にはならなかった?
山内:一切話に出てこなかった。
濱家:なんで?3人でチームでやりたいじゃないですか。一茂さんも教えてくれたらいいのに。
長嶋:そこは2人の関係性があるのかと思って、今までしゃべらなかった(笑)
濱家:僕も大阪時代から「中華そば ふじい」を食べてますし、僕としては面白くないですよね。だから、知り合いの飲食をやっている人を総動員して、隣にラーメン店作ってやろうかなと思います。