カズレーザー、W杯チュニジア戦中に都心ジムの“異様な空き”を証言
カズレーザー、W杯チュニジア戦中にジムの異様な光景

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが、22日放送の日本テレビ系情報番組『DayDay.』(前9:00)に出演。日本時間21日に行われたサッカーFIFAワールドカップ2026の日本代表対チュニジア代表戦が行われていた時間帯に、都心のジムで遭遇した“異様な光景”について語った。

W杯史上1000試合目の熱戦

この試合はW杯史上1000試合目という節目の一戦。番組内では熱戦の模様を振り返り、カズレーザーがコメントを求められた。

カズレーザーは「僕はその時間、ゴールドジムにいたんですけど…」と切り出すと、「日曜のゴールドジムとは思えないほどすげえ空いていました」と、都心のジムとは思えない状況に驚いたことを明かした。

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ジム内の異様な光景

続けて「ただ(ジムに)いる人は、全然、自分の筋肉のことしか見ていないから、画面流れているのに」と、W杯の試合がテレビで流れているにもかかわらず、トレーニングに没頭する会員たちの様子を振り返った。

カズレーザーは普段から筋トレを趣味としており、自身のYouTubeチャンネルでもトレーニング動画を公開している。今回のエピソードは、W杯という国民的な関心事と、自身のトレーニングへの集中が対照的な状況を浮き彫りにした。

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