栄養士の妻の手抜き料理に夫ガッカリ、大久保佳代子が持論展開
栄養士の妻の手抜き料理に夫ガッカリ、大久保佳代子が持論

「栄養士の妻の手抜き料理。私の期待は贅沢でしょうか?」――発言小町に寄せられたこのトピックに、タレントの大久保佳代子さんが自身のコラムで私見を述べた。

トピックの投稿者である夫は、栄養士と調理師の免許を持つ妻が、子供の誕生を機にレトルト食品を使うなど手抜きをするようになったと説明。結婚前に作ってくれたおいしい手料理を食べたいと期待しているという。

大久保さんは、最近のレトルト食品や冷凍食品のクオリティーの高さに言及しつつ、自身もコンビニの冷凍チャプチェにハマりストックしていることを明かした。それでも数日続くと飽きてしまい、焼いただけの厚揚げや塩コショウで味付けしただけの肉野菜炒めといった、手作り感のある料理が「この上なくおいしく感じます」と語る。

「食のプロ」の妻に理解を示す

大久保さんは、トピックの妻について「いわゆる食のプロ」と位置づけ、料理に向き合える条件がそろっていない状況下では実力を発揮したくないのではないかと推測する。時間に余裕があり、心身ともにゆとりがあり、「人においしいものを食べさせたい」という気持ちがそろった時に、プロの腕前を見せたくなるのだろうと述べた。

自身もトークをメインとするテレビ番組に出演し、話のプロだと自負する大久保さん。テレビで話すエピソードトークは、日常の出来事をお気楽にしゃべっているように見えるかもしれないが、事前に適切な言葉を選び構成を考えて話しているという。そのため、リラックスしたいプライベートでは「プロスイッチはなかなか入らず、なんなら無口なほう」だと明かし、「意外とおとなしいんだね」とがっかりされることもあると振り返る。

夫自身が料理に挑戦することを提案

その上で大久保さんは、手料理が食べたいならトピック主の夫自身が試してみてはと提案。「キャベツとイカの塩辛を炒めただけでもおいしいですよ」とアドバイスを送った。