お笑いコンビ・カナメストーン(山口誠、零士)が7月9日、東京・茨城県アンテナショップ「IBARAKI sense」で行われた納豆PRイベント『粘り強さ・オブ・ザ・イヤー2026』に出席。17年続く同居生活の現在を明かした。
納豆のような粘り強いコンビ愛で表彰
茨城県出身の幼なじみコンビである2人は、鹿島神宮の要石がコンビ名の由来だというカナメストーンだが、意外にも茨城県のイベントは初めて。イベントでは「茨城県大好きですし、鹿嶋市大好きですし、もう最高ですね」と笑顔を見せた。
この日の翌日7月10日は「納豆の日」。茨城県出身のカナメストーンは、納豆のような“粘り強い”コンビ愛でお笑いに挑戦し続けてきたとして「粘り強さ・オブ・ザ・イヤー2026」に選出された。トロフィーと副賞の納豆1年分を受け取り、大喜びした。
最強の納豆料理に「うんま!」
表彰後には、「いばらき食のアンバサダー」も務める日本橋ゆかり・野永喜三夫シェフによる夏バテ気味のときでも火を使わずに手軽に作れる“最強の納豆料理”2品がライブ調理され、実食した2人は「うんま!」とほほをほころばせながらもボケのコンビネーションを連発し笑いを起こしていた。
17年同居中、食事から歯磨きまで一緒
見事な連携で終始仲のよさをにじませていた2人は、現在も同居中。零士は「17年一緒に住んでいますね」とし、「きょうも一緒に来ましたし」とにんまり。自宅では「料理をするとしたらいつも山口が作ってくれます」と明かした。
山口は「それで2人で食って、お酒飲んで、2人で歯を磨いて寝る、そういう生活ですね」と常に一緒に行動していると告白。中学の同級生から始まった2人の変わらぬ関係性で、会場を和ませていた。
ほかに、日本橋ゆかり・野永喜三夫シェフ、茨城県のプロモーション戦略室・櫻井美紀室長が参加した。



