元KAT-TUNの亀梨和也が、21日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』に出演。アイドルとしてのプロ意識とステージ裏での葛藤について赤裸々に語った。
「かっこつけ」は武装、5万人の前の恐怖を軽減
番組では、盟友・山下智久からの「普段一緒にいる“カズヤくん”とステージ上の“亀梨和也”は僕の中で全く別の人に感じることがあります」とのコメントが紹介された。亀梨は「それこそYouTubeとかでもほぼほぼ素ですけど」と前置きしつつ、「かっこつけなきゃとか、かっこつけるのはもちろん好き。けど、そうしていないと立ってられない。だってそのままで、それこそ5万人の前とかってめちゃくちゃ怖くないですか」と本音を吐露。「ちょっと鎧着てた方がこの世界は楽」「“亀梨”をやってる時の方が落ち着くというか、怖さが軽減される感じは(ある)」と明かした。
苦手なことも「お前、亀梨だろ」で乗り切る
また、高いところが苦手でジェットコースターにも乗れないという亀梨だが、「お前、亀梨だろ。いけるって」と自身におまじないをかけて挑んでいるという。若い頃は「15、6ぐらいの映像を遡ってもらうと『怖い!やだ!』とか言ってた」と弱音を吐いていたが、18歳の頃には意識が変化。「自分がかっこいいと思う亀梨和也でいたい」という強い思いから、恐怖心をねじ伏せて仕事に向き合ってきたプロ意識をのぞかせた。亀梨は「“亀梨くん”のおかげで成長させてもらいましたね」と笑顔を見せた。



