W杯日本対チュニジア戦、世帯視聴率33.2% 瞬間最高37.0%
W杯日本対チュニジア戦、世帯視聴率33.2%

日本対チュニジア戦の視聴率が発表

「サッカーFIFAワールドカップ2026」の日本代表対チュニジア代表戦が21日午後1時にキックオフされ、日本テレビ系で生中継された。22日、ビデオリサーチ社の調べにより視聴率が発表され、世帯平均視聴率は33.2%、個人全体平均視聴率は22.5%となった。

瞬間最高視聴率は試合終了時に記録

瞬間最高視聴率は、個人が25.4%(試合終了時の午後2時55分)、世帯が37.0%(同)となった。試合終了の瞬間に最も多くの視聴者がテレビの前に集まったことがわかる。

W杯1000試合目、日本が4-0で圧勝

W杯史上1000試合目の節目となった今回、試合は日本が支配。前半に鎌田大地選手と上田綺世選手がゴールを決め、後半には伊東純也選手が追加点、さらに上田選手が再びゴールを挙げ、4対0で勝利した。この4得点は日本のW杯史上、1試合の最多得点記録となった。

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