令和8年8月8日、東京・神谷町の麻布台ヒルズで開催された『TOKYO結婚おうえんフェスタ』のオープニングイベントに、サッカー元日本代表の柿谷曜一朗が参加し、トークショーで「8」にまつわるエピソードを披露した。
「8」に埋め尽くされた人生
柿谷はセレッソ大阪でエースナンバー「8」を背負い、森島寛晃、香川真司、清武弘嗣らが着用してきた背番号への思いを語った。さらに、自身の人生が「8」に縁があると明かし、「僕の母親が八重さん。八重さんが生まれた。結婚して長女が生まれたのも8時8分。8に埋め尽くされた人生」と説明。「今日という日が楽しみだった」とうれしそうに話した。
イベントの概要
このイベントは、令和8年8月8日という「8」が3つ並ぶ「はちみつ結びの日」に、東京全体で結婚を応援する取り組みを広げる気運を醸成する目的で開催された。オープニングイベントでは、小池百合子東京都知事、柿谷曜一朗、『新婚さんいらっしゃい』に出演する井上咲楽、1300組以上を成婚に導いてきたカリスマ婚活アドバイザーの植草美幸さんを迎えたトークステージが実施された。



