タレントの加護亜依さん(38)が、15日放送のTOKYO MX『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(後6:00)に出演し、過去の未成年喫煙騒動について振り返った。
17歳で撮られた時の衝撃の事実
加護さんは「17歳で未成年喫煙したので」と切り出すと、「FRIDAYさんに撮られました。あの時、ぶっちゃけるとタバコ吸えてないんですよ」と驚きの告白。続けて「もともと、タバコ吸ってなかったんですよ。一緒に住んでいたおばあちゃんが吸っていて『タバコってどんな味がするんだろう?』から始まった。FRIDAYに撮られた時は、肺に入れられてないんですよ。ちゃんと吸いましたけど、肺にはまだ入ってなかった」と笑顔で打ち明けた。
謹慎期間と2回目の喫煙
「それで、事務所の方に呼び出されて。『吸ったのか?』って言われて、でも、私の中では肺には入れてないから『吸ったは吸ったんですけど…吸えてないんですけど、吸いました』って。そこから謹慎期間が1年。その後、復帰するぞのタイミングで2回目の喫煙をしちゃうんですよ。その時は、肺に入れました(笑)。それで解雇になりました」と当時を振り返った。
今だから思うこと
加護さんは「あの時に、タバコ吸ってなかったら、今どういう風に過ごしているんだろう。逆に、もう芸能界にいなくて、違う道を行っていたのかとか、いろいろ考えますね」と話していた。
同番組は、サウナ好きで知られるサバンナ・高橋茂雄さんが、各界のトップランナーをサウナに迎え、心身ともに“ととのった”ところで、人生の“ととのった”瞬間=「人生のターニングポイント」に迫る番組。今回は、五色湯(東京・豊島区)から届けた。



