加護亜依、17歳の喫煙騒動を告白「肺には入ってなかった」
加護亜依、17歳の喫煙騒動を告白「肺には入ってなかった」

タレントの加護亜依さん(38)が、15日放送のTOKYO MX『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(後6:00)に出演。過去の未成年喫煙騒動について振り返った。

「タバコ吸えてないんですよ」

サウナ好きで知られるサバンナ・高橋茂雄さんが、各界のトップランナーをサウナに迎え、心身ともに“ととのった”ところで、人生の“ととのった”瞬間=「人生のターニングポイント」に迫る同番組。今回は、五色湯(東京・豊島区)から届ける。

12歳で「モーニング娘。」オーディションに最年少で合格し、その年末には紅白歌合戦に出場するなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでトップアイドルに上り詰めた加護さん。しかし、17歳の時の未成年喫煙を週刊誌にスクープされ謹慎、さらに2度目の喫煙が発覚し19歳で解雇に。その後、2度の結婚と出産を経た今だからこそ語れる“等身大”の加護さんの現在を赤裸々告白。人生を変えた“ととのった瞬間”に迫る。

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「肺には入ってなかった」

加護さんは「17歳で未成年喫煙したので」と切り出すと「FRIDAYさんに撮られました。あの時、ぶっちゃけるとタバコ吸えてないんですよ」と驚きの告白。「もともと、タバコ吸ってなかったんですよ。一緒に住んでいたおばあちゃんが吸っていて『タバコってどんな味がするんだろう?』から始まった。FRIDAYに撮られた時は、肺に入れられてないんですよ。ちゃんと吸いましたけど、肺にはまだ入ってなかった」と笑顔で打ち明けた。

続けて「それで、事務所の方に呼び出されて。『吸ったのか?』って言われて、でも、私の中では肺には入れてないから『吸ったは吸ったんですけど…吸えてないんですけど、吸いました』って。そこから謹慎期間が1年。その後、復帰するぞのタイミングで2回目の喫煙をしちゃうんですよ。その時は、肺に入れました(笑)。それで解雇になりました。あの時に、タバコ吸ってなかったら、今どういう風に過ごしているんだろう。逆に、もう芸能界にいなくて、違う道を行っていたのかとか、いろいろ考えますね」と話していた。

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