『ななにー 地下ABEMA』#137が11日に放送され、18歳のシングルマザーで地下アイドルとして活動するゆらさんが、ライブの合間に授乳している実情を明かした。
地下アイドルと子育ての両立
この日の放送は「波乱万丈!シンママ&シンパパ大集合!壮絶な過去&リアルな今を激白SP!」と題し、さまざまな事情を抱えながら子育てに奮闘するシングルマザーやシングルファザーがスタジオに登場。ゆらさんは生後7ヶ月の娘を育てながら名古屋を拠点に活動しており、アイドルと子育ての両立について「ライブの合間に母乳タイムです」と告白した。
子どもを預けられない時にはライブ会場に連れて行き、3時間おきに授乳しているという。
16歳で妊娠、18歳で出産
ゆらさんが最初に妊娠したのは高校1年生の16歳の時。当時2歳年上の彼氏とは交際約7ヶ月で妊娠が発覚した。ゆらさんは出産を望んでいたが、当時高校生だった彼氏から「心配だから諦めたい」と言われ、その後流産。しかし2ヶ月後、同じ彼氏との間に2度目の妊娠が発覚し、彼氏が「責任を取る」と覚悟を決めて出産を支えた。
番組には当時の彼氏・たいきさんも登場。ゆらさんは高校2年生で娘を出産したが、その後破局。現在はゆらさんが子育てをしながら、たいきさんも養育費を払い育児に協力している。再び交際する可能性については「子どもの父親としてはすごく尊敬はできるんですけど、パートナーというか、共に人生を歩む相手ではない」と語った。
他の出演者と次回予告
このほか、2度の離婚を経て6人の子どもを育てる55歳のシングルマザー・あやさんや、妻の不倫をきっかけに離婚し、血のつながらない長男を含む4人の子どもを育てるシングルファザー・りゅうきさんも登場した。
また、7月に第1子を出産したみちょぱが番組に復帰し、香取慎吾から祝福を受けた。次週18日放送の#138は「今すぐ会いにいける!超イケメン店員大集合!最強モテ伝説&家族も登場しちゃうぞSP!」と題し、SNSで話題のイケメン店員5人がスタジオに集結する。