切り抜き機能が10万突破、記念キャンペーン始動
マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」のオリジナル機能「切り抜きジャンプ+」において、ユーザーが作成した切り抜き画像の総数が10万を突破した。この機能は、作品の好きなシーンを切り取ってX(旧Twitter)にリンク付きで投稿できるもので、2026年6月23日より記念キャンペーン「切り抜きジャンプ+10万切り抜き突破記念 〇〇が選ぶジャンプラたまらん1コマ」がスタートした。
著名人4名が選ぶ「たまらん1コマ」
キャンペーンの一環として、「あの著名人が選ぶジャンプラたまらん1コマインタビュー」と題し、マンガを愛する著名人4名が自身の好きな作品とその名シーンを選び、切り抜き機能を使ってその魅力を語っている。参加した著名人と作品は以下の通り。
- シンガー・ソングライター:崎山蒼志/『utopia』(著・夕暮宇宙船)
- お笑い芸人:ジャンボたかお(レインボー)/『ダンダダン』(著・龍幸伸)
- モデル・俳優:中島セナ/『ケントゥリア』(著・暗森透)
- 女子プロレスラー:なつぽい/『正反対な君と僕』(著・阿賀沢紅茶)
各インタビューでは、選んだ1コマに対する熱い思いや作品の魅力が語られており、ファンにとって見逃せない内容となっている。
機能の概要と今後の展開
「切り抜きジャンプ+」は、少年ジャンプ+の全作品から自由にシーンを切り抜き、SNSで共有できるユニークな機能だ。今回の10万突破を記念したキャンペーンは、今後も定期的に開催される可能性があり、ユーザー間での作品の魅力発信がさらに活発になることが期待される。



