米アナハイムで開催中の「D23:アルティメット・ディズニーファン・イベント2026」で現地時間14日、エンターテインメント・ショーケースが実施され、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの完全新作長編映画『ビリーと魔法のはじまり(原題:Hexed)』のステージに、アカデミー賞女優のジョディ・フォスターがサプライズ登壇し、邪悪な魔女の女王役を務めることが発表された。
キャリア初の長編アニメ声優
ジョディがディズニーの長編アニメーション映画で声優を務めるのはキャリア初となる。子役時代からディズニー作品に出演してきたフォスターは「私のキャリアはここから始まりました。ですが、長編アニメーションの声優は今回が初めてです」と笑顔であいさつ。「演じる魔女は本当に手強いキャラクターで、絶対に敵に回したくない相手です」と明かし、会場を大いに沸かせた。
作品概要と公開日
本作は、自分が魔女であることに気づいた風変わりな少女ビリーが、秘密の魔法世界へと飛び込む成長ファンタジー。ステージには主人公ビリー役のヘイリー・スタインフェルド、ビリーを導く相棒のネコ科動物「ビート・ロジャー」役のウォルトン・ゴギンズも登壇し、会場限定の特別映像がお披露目された。全米公開は11月25日、日本公開は12月4日。



