俳優の内田有紀が、2日放送のBSフジ『飯島直子の今夜一杯いっちゃう?』(毎週木曜 後10:00)にゲスト出演。飯島直子と初めての“サシ飲み”を実現し、ドラマ『最後から二番目の恋』シリーズでの共演エピソードや、年齢を重ねた価値観の変化について語り合った。
姉妹のような関係が生んだ初の対談
飯島と内田は、フジテレビ系ドラマ『最後から二番目の恋』(2012年)とその続編『続・最後から二番目の恋』(2014年)で共演。以来、プライベートでも親交を深め、姉妹のような関係を築いてきた。今回が初めての対談形式での共演となり、飯島の冠番組で実現した。
番組では、美味しいお酒と料理を楽しみながら、日々の暮らしで大切にしていることや、年齢を重ねるにつれて変化した価値観についてゆっくりと語り合った。飯島は「内田さんとは長い付き合いだけど、こうして二人だけで話すのは初めて。新鮮で楽しい」とコメント。内田も「飯島さんとはいつも自然体でいられる。今日は特別な夜です」と応じた。
『最後から二番目の恋』共演者との貴重エピソード
トークでは、ドラマで共演した中井貴一や小泉今日子との思い出話も飛び出した。内田は「中井さんは現場でいつも笑顔を絶やさず、緊張をほぐしてくれた。小泉さんからは演技以外にも多くのことを学んだ」と振り返る。飯島も「小泉さんは本当にプロフェッショナルで、一緒にいて刺激を受けた」と語り、撮影現場の裏話に花を咲かせた。
また、内田がキャンプ好きであることから、飯島がキャンプに憧れていると明かす場面も。内田は「キャンプの魅力は何と言っても自然の中で過ごす時間。焚き火を囲んで語り合うのが最高」と熱弁し、飯島は「今度一緒に行きたい」と興味を示した。
番組は2日午後10時からBSフジで放送。飯島直子と内田有紀の初めてのサシ飲みトークは、視聴者に温かいひとときを届ける内容となっている。



