高橋一生×斎藤工×水上恒司『犯罪者』本予告公開、チョン・イルが謎の男役で参戦
高橋一生ら『犯罪者』本予告、チョン・イル参戦

俳優の高橋一生、斎藤工、水上恒司がトリプル主演を務めるPrime Originalドラマ『犯罪者』の本予告映像とキービジュアルが公開された。本作は、無差別殺傷事件で結ばれた刑事、記者、生存者の3人が巨大な陰謀に立ち向かうクライムミステリーで、7月17日から動画配信サービス「Prime Video」にて240以上の国と地域で世界独占配信される。

チョン・イルが謎の男役で参戦

新たに、韓国を代表する俳優チョン・イルが、物語の鍵を握る謎の男・滝川役で出演することが発表された。チョン・イルは2006年に映画『静かな世の中』でデビューし、『思いっきりハイキック!』でブレイク。その後『太陽を抱く月』『ポッサム〜愛と運命を盗んだ男〜』などに出演し、アジア各国で高い人気を誇る。

出演にあたりチョン・イルは、「本作は犯罪を単なる事件としてではなく、人間の内面や欠落に深く切り込み、加害者と被害者の境界が揺らぐ中で『なぜ人はその選択をするのか』を問い続ける点に魅力があった」とコメント。さらに「参加を通じて自身とも向き合いながら内面に集中した表現に挑戦でき、俳優としての幅を広げる大きな転機になった」と語っている。

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物語のあらすじと見どころ

物語は、白昼の駅前広場で発生した無差別殺傷事件から始まる。唯一の生存者・修司(水上恒司)は病院で見知らぬ男から「あと10日生き延びれば助かる」と謎の警告を受ける。その後も命を狙われる修司を、事件を捜査する刑事・相馬(高橋一生)と、相馬の友人でフリーライターの鑓水(斎藤工)が守りながら真相を追う。やがて事件の背後には企業による隠蔽、政界との癒着、そして“ある病”の存在が隠されていることが明らかになる。

本予告では、事件発生から修司への警告、追跡劇、アクションシーンが収められ、企業や政界を巻き込む巨大な陰謀に迫る3人の姿が描かれる。異なる立場の3人がそれぞれの視点から真相に迫る構成も見どころだ。

原作とスタッフ

本作は、「相棒」シリーズなどで知られる太田愛の同名小説を、『エゴイスト』の松永大司監督が実写化。“映像化困難”とされてきた重厚なクライムミステリーを、高橋、斎藤、水上のトリプル主演で描く。Prime Originalドラマシリーズ『犯罪者』は7月17日よりPrime Videoで独占配信される。

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