広瀬すず、異性の友情は「ありえる」と明かす 女子高生のお悩みに寄り添う
広瀬すず、異性の友情は「ありえる」 女子高生のお悩みに寄り添う

俳優の広瀬すずと作家の凪良ゆうが3日、東京・アーバンドック ららぽーと豊洲で行われた映画『汝、星のごとく』(10月9日公開)の公開直前イベントに参加した。

お悩み相談コーナーで高校1年生の恋の悩みに回答

イベントではお悩み相談コーナーが設けられ、同じ部活動の同級生が好きになったという高校1年生から「勇気を出して映画に誘ってみました。しかし、彼は男女の友情があると考えているため、私のことを恋愛対象と見ていないようです。どうすれば振り向いてもらえるでしょうか?」という内容の相談が寄せられた。

広瀬は「私は異性の友情はありえると思っているタイプ」と明かしつつ、「2人で遊びに行って、もうそれってねぇ!」と苦悩する女子高生に寄り添った。

瀬戸内の島を舞台に15年間を描く

本作は、凪良ゆうの同名小説を藤井監督が実写映画化したもの。風光明媚な瀬戸内の島を舞台に、京都から転校してきた青埜櫂(横浜流星)と、島で生まれ育った井上暁海(広瀬すず)が出会い、運命に翻弄されながら歩む15年間を描く。