アイドルグループ・日向坂46の小坂菜緒が、28日発売の『B.L.T.10月号』(東京ニュース通信社刊)の表紙・巻頭に登場する。この度、その表紙画像が解禁された。
“こさかなと帰ろう!”をテーマに故郷・大阪を巡る
小坂がトランポリンやテニスなど、さまざまなアクティビティを全力で楽しむ姿を収めた“こさかなと遊ぼう!”企画(B.L.T.2025年10月号)から約1年が経過。最高の笑顔を追いかけたあの夏の続編グラビアとして、“こさかなと帰ろう!”をテーマに、小坂の故郷・大阪へ。梅田エリアや天神橋筋の商店街、淀川河川敷などを巡りながら撮影を行った。
今号の表紙は、小坂の弾けるような笑顔を大きく捉えたカットを中心に、小坂のさまざまな姿をちりばめ、大阪らしいモチーフやイラストも加えた賑やかな仕上がりに。ページをめくる前から“大阪に帰ってきた小坂菜緒”の楽しさが伝わってくるような、いつものB.L.T.とはひと味違う、遊び心たっぷりの表紙が完成した。
グラビアは帰省に同行するようなイメージで撮り下ろし
グラビアでは大阪の街をのんびりと歩き、熱々のたこ焼きを頬張ったり、昔ながらの雰囲気が残るレトロな喫茶店でひと息ついたりと、小坂の帰省にそっと同行するようなイメージで撮り下ろし。故郷という場所だからなのか、撮影中にはいつにも増してリラックスした様子を見せた小坂。街を歩く中でふとこぼれる笑顔や、カメラを意識していない何気ない仕草など、大阪の街と空気に身を委ねて肩の力が抜けた姿をたっぷりと収めた。
昨年、一緒に遊んだ小坂と、今年はその故郷へ。あの日の続きを描くように、小坂とともに大阪を巡る特別なグラビアに仕上がっている。
約1万字のインタビューで山口陽世の卒業も語る
さらに、約1万字に及ぶロングインタビューも掲載。今回の撮影地でもある故郷・大阪について、上京してから改めて感じた街の魅力や幼少期の思い出など、ルーツを紐解くさまざまなエピソードを聞いた。また、活動10年目を迎えた今の日向坂46への思いや、後輩として初めて送り出すことになる三期生・山口陽世の卒業についても語っている。



