後藤真希が12日放送のMBS『ごぶごぶ』(後1:54〜 ※関西ローカル)に出演。ダウンタウン・浜田雅功と重要文化財に指定されている建築を見学する。
大阪の名建築を巡るスペシャル企画
ダウンタウン・浜田雅功が相方、スタッフと五分五分の立場でロケを行う。今回の相方は、モーニング娘。の絶対的エースとして一世を風靡した“ゴマキ”こと後藤真希。アーティスト活動にとどまらず、YouTubeやSNSでみせる等身大の姿でいまなおファンを魅了し続ける後藤が大阪の街でロケに挑戦する。
相方の顔をのぞき込み、「真希か…。も〜スタジオではちょくちょく会ってる!」と話す浜田。後藤が13歳の頃から共演を重ねてきた2人だが、街ブラロケでのタッグは今回が初だという。
そんな2人が実施する企画は、大阪へのLOVE増し〜んなスペシャル企画。「大阪に来たら一度は来ようじゃないか!名建築に行こう〜!」と題し、関西人も知らない、世界に誇る“映える”名建築を巡る。
梅田スカイビルでの発見と挑戦
最初に訪れたのは、「梅田スカイビル」。言わずと知れた海外からも愛される観光スポットで、“実は”な発見が続々。2008年にイギリスの「The Times」でスペインの「サグラダ・ファミリア」と並び『世界の建築トップ20』にも選ばれた高さ175メートルを誇るビルの窓拭きは、なんと機械に乗らず手作業で行うという。
360度のパノラマ絶景が広がるシースルーエスカレーターやひまわりが彩る丸窓では、後藤のレクチャーで浜田が“ギャルピース”や“ハートポーズ”に挑戦。浜田は「なんなん!?」とブツブツ言いながらもノリノリで応じていく。さらに、一般人は立ち入り禁止(!?)の2棟のビルをつなぐ唯一の通路へと入っていく。
重要文化財の建築でカレー実食
続いて向かったのは、オフィス街のど真ん中にひっそりと佇む、国の重要文化財に指定された昭和初期の名建築。95年前に150万円(現在の貨幣価値に換算すると約75億円)を投じて建てられた近代洋風建築の傑作は会員制となっており、普段は一般人が自由に立ち入ることはできない。館内には皇族や政治家などが訪れた歴史ある部屋や、家具そのものも重要文化財という、まさに“絶対に触れてはいけない”超貴重な空間が。さらに、重厚で格式高い空気の中、特別に名物のカレーを実食することに。「ちょっと緊張感あるね」と身を硬くする浜田に、後藤も「なかなかかしこまってカレーって食べないですからね」とポツリ。ベテラン芸能人の2人が貴重なガチガチ姿を見せる。



