お笑いコンビ「銀シャリ」の橋本直(42)が23日、TOKYO FMのラジオ番組「火曜喋るズ『橋本・奥田の銀銀学学』」(毎週火曜午後8時)に生出演し、のどのポリープ手術から約1週間ぶりに番組復帰を果たした。
手術後の声の変化を報告
橋本は冒頭、「帰ってまいりました。まだ大きい声出せないんですけど、ラジオとかからボチボチ…」とあいさつ。続けて「ホンマに(声が)高くなりすぎて。ずっと上ずっているみたいな。もうちょっとしたら、大きい声と低音が出せるようになると思うんやけど、高音が出せんくなったから手術したのに、今度は高音しか出えへんみたいな」と現状を説明した。
声のトーンが徐々に安定してきた様子について、橋本は「メガネの視力矯正用のレンズが徐々に合ってきている感じ」とたとえた。
漫才営業では「クロちゃんみたい」
橋本は「復帰したてが19日で、漫才の営業やったけど、めっちゃ声高くて。クロちゃんみたいになって。手術はスーパー成功」と笑いを交えて報告。安田大サーカスのクロちゃんのような高い声になっていたことを明かした。
番組の模様は放送後1週間以内、radikoで聴取可能。また、橋本の新刊エッセイ『しゃシャリでてすみません』発売を記念し、抽選で5名にサイン入り本がプレゼントされる。



