ふぉ〜ゆ〜、ジョイポリス30周年イベントで堂本光一書き下ろし新曲を初披露
4人組グループ・ふぉ〜ゆ〜が9日、都内で行われた東京ジョイポリス30周年記念セレモニーに登壇。堂本光一が書き下ろした新曲「BLOOM WORLD」をデジタルライブで初披露し、メンバーは感激の様子を見せた。
屋内型テーマパークのジョイポリスは今年で開館30周年を迎え、今月から2027年6月までの1年間を「30周年イヤー」と位置付けている。その目玉施策の一つとして、あす10日に「ジョイポリススポーツX」を開業。さらに、「30周年イヤー」の幕開けを飾るイベントとして、堂本光一とふぉ〜ゆ〜のコラボイベント「堂本光一×ふぉ〜ゆ〜BLOOM WORLD in JOYPOLIS」が、きょう9日から10月4日まで開催される。
メンバーが喜びを語る「特大のプレゼント」
越岡裕貴は「昔から家族でジョイポリスに来ることがあったので、一緒に盛り上げられたらなと思います」と笑顔。辰巳雄大は「ジョイポリスさんが30周年を迎えるタイミングで、僕らふぉ〜ゆ〜も結成15周年を迎えて、お互いの記念すべき年にこうしてコラボレーションさせていただけて、最大のご褒美をいただいたと思っています」とあいさつした。
同イベントに向けて、堂本光一がふぉ〜ゆ〜のために書き下ろしたタイアップ曲「BLOOM WORLD」について、辰巳は「光一くんが僕らのために作ってくださった『BLOOM WORLD』という曲は、僕たち15周年の特大のプレゼントをいただいたなと思っています」と喜びを語った。
堂本光一、作曲の経緯を明かす「サポートに見られたくなかった」
作曲の経緯について、堂本光一は「今回、ジョイポリスさんと一緒にやらせていただくにあたって、ふぉ〜ゆ〜と一緒にやりたいんだと。僕の思いとしては、ずっとふぉ〜ゆ〜の4人は、私がやっていた『SHOCK』という舞台しかり、コンサートやライブでも。『SHOCK』だと共演したというイメージだけど、ライブなんかだと、ずっとバックでサポートしてくれていたんですよね。そういった意味では、一緒にやることによってサポートに見られたくない。そのためにはどうしたらいいんだろうって」と悩んだことを明かした。
さらに「俺のサポートに見られたくないんですよね。『じゃあ光一さんが曲作るとか』と言われて、『え?』ってなって。舞台をちょうどやっていたときだったので。でも、それが一番素敵なことだな、僕としても素敵な形になるなと思ったので、提供させていただきました」と説明した。
堂本光一がコーラス参加、メンバー感激
堂本光一は同楽曲にコーラスとして参加している。福田悠太は「泣けと言われたらすぐ泣ける状態です。本当に感激でございます」と喜びを爆発。松崎祐介は「念願の、光一くんと一緒に何かできる。そしてコーラスで、映像でも仲の良さが伝わる」と笑顔を見せた。
堂本光一は日頃、「わちゃわちゃしているふぉ〜ゆ〜も大好きだけど、かっこいいところを推しているんだ」と伝えているそう。堂本は「歌とかダンスの表現となると一気に空気を変える力を持っているので、どんな曲が良いかなと思った時に、シティポップなイメージで。仕事で来る時に自分で運転するので、運転しながら、なんとなく聞こえてくるリズムやサウンドをイメージしながら作らせていただきました」と作曲の背景を語った。
コラボイベントの内容
コラボイベントでは、堂本光一がふぉ〜ゆ〜のために作曲したタイアップ曲「BLOOM WORLD」などを使用した撮り下ろし映像の上映のほか、アトラクションとのコラボ、オリジナルグッズやコラボメニューの販売などを展開する。



