4人組グループ・ふぉ~ゆ~が16日、都内で行われたエンターテインメントショー『ENTA!9』製作発表に出席した。
「レーベル」にハマるメンバー
8月の結成15周年記念ライブで、事務所史上最高齢となる平均年齢39.5歳でのCDデビューをサプライズ発表されたふぉ~ゆ~。「エンタの会見で来てくださるカメラの台数が増えましたね」とデビュー発表の反響を実感している様子。福田悠太は「昨年は4人とかでしたよね」とジョークを飛ばして会場を笑わせた。
『ENTA!9』公演前の11月11日に、テイチクエンタテインメント・インペリアルレコードからデビューする。メンバーたちは「デビューシングルもあるから」「レーベル関わっちゃうか」「今まで俺たちが決めてたりしてたけど」と口にした後、“レーベル”を多用。辰巳雄大は「彼らは今、レーベルにすごくハマっています」と説明した後も、うれしそうに「レーベルとメンバーでミーティング重ねて…」とデビューに期待を膨らませた。
「デビュー組」のおかわりを要望
また、公式ライバルとしているなにわ男子とのコラボも熱望。報道陣から「デビュー組とデビュー組でやれますね」と言葉を掛けられると、メンバーらは「もう1回言ってもらっていいですか」と“デビュー組”のおかわりを要望した。辰巳は「(デビュー組の言葉に)楽しんでいます」と満面の笑みを浮かべた。
その後、デビュー後に変わりそうなメンバーについて問われると、松崎祐介が「辰巳くんは、今後バラエティーでMCとか回しの方にいくんじゃないかと思います。福ちゃんは天然パーマがさらに成長を遂げる。こっしー(越岡)はさらに高価なものを身につける。じゃらじゃらしてそう。高いバッグとかも『それいくらしたの?』『100万』とか」と想像。越岡裕貴は「すでにデビューしなくてもその域にはいます」とにやりと笑った。一方、辰巳は「松(松崎)は変わらないと思う」とした。「楽屋にみんないるのにおならしてました。『ここは屁こく劇場だ』って言って」と赤裸々なやり取りを明かし、笑いを誘った。
『ENTA!9』公演概要
2018年から始まり今回で9回目の『ENTA!9』は、公演ごとに中身が変わり、どこからアドリブかわからないコメディーであり、ふぉ~ゆ~の魅力が凝縮されている。4人全員がボケとツッコミを担当できる面白さが群を抜くトーク、そして歌とダンスで観客を魅了する。
東京・お台場のZeppダイバーシティ(12月28日~30日)を皮切りに、横浜(2027年1月5日~6日)、大阪(1月8日~9日)、名古屋(1月11日~12日)の4ヶ所のZeppで上演される。



