ABEMAのオリジナルバラエティ『秘密のママ園3』(後9:00)#7が11日に放送され、“自称イクメン”のパパたちをママ目線で徹底査定する企画「たぶんイケてるパパ園」に、俳優の武田真治、元衆議院議員の宮崎謙介氏、お笑い芸人で医師のしゅんしゅんクリニックPが登場した。
「私ほどガムシャラにやった人間はいなかった」
宮崎氏は、世間から大きなバッシングを受けた過去の騒動を経て、「世の中の男性の中でも、私ほどガムシャラにやった人間はいなかった」「やると言ってやらなかったらますますダメ。やると宣言したのでとことんやってやろうと思った」と知られざるイクメンぶりを明かした。
当時の状況について「張り切りすぎてやり過ぎた。意外と新生児の頃って仕事がない。寝てるか泣いてるかしかないし、オムツ取替えたらしばらく(暇)なので…」と振り返ると、「育児から家事に入る」「当時妻の母も同居していたので、義母の仕事をどんどん取っていって。料理も義母側のレシピを私が受け継ぐみたいな…」と語り、同居していた義母から家事や料理のノウハウを吸収していった秘話を告白した。
息子から「ママに料理のレシピを教えておいて」と言われる腕前
息子のためのキャラ弁や本格料理の写真も披露した宮崎氏は、今では息子から「ママに料理のレシピを教えておいて」と言われるほどの腕前に。過去の猛省から家事と育児に全力を注ぐ宮崎のイクメンぶりに、スタジオのママたちからも驚きの声が上がった。
『秘密のママ園』は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティー。MCの滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみがゲストから、本音トークを引き出す。