「女の敵は女」から妊娠へ…『女女平等』第55話が描く時短社員とのすれ違い
「女の敵は女」から妊娠へ…『女女平等』第55話

「女の敵は女」――。横島ゆりこ(39歳)は、17年の会社員生活の中でその言葉を痛感しながら生きてきた。その甲斐もあって、仕事をバリバリこなし、自由な人生を楽しんでいた彼女だったが……ある“子持ち社員”の入社を機に、その日常は思わぬ方向へ動き出す。人気ブロガー・もちさんが描く『女女平等』の第55話では、時短社員を目の敵にしてきたゆりこが、まさかの妊娠をきっかけに自身の立場を見つめ直すことになる。

時短社員とフルタイム社員の見えにくいすれ違い

働き方が違うと、見えている大変さも少しずつ変わってくる。子育て中の時短社員には時短社員なりの難しさがあり、フルタイムで働く社員にもまた別の負担がある。どちらかが悪いわけではなく、少しのすれ違いが「わかってもらえない」という気持ちにつながってしまうのかもしれない。

第55話の展開:妊娠がもたらした変化

第55話では、これまで子持ち社員を目の敵にしてきた39歳バリキャリ女性・横島ゆりこが、自身の妊娠によって立場が一変する。時短社員への理解が深まる一方で、周囲との関係にも変化が生じる。もちさんのリアルな描写が共感を呼んでいる。

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もちさんの作品と今後の展開

この漫画の著者・もちさんのブログやInstagramでは、ほかにも実話をもとにしたさまざまな漫画が楽しめる。『女女平等』は全話を通じて、働く女性のリアルな葛藤と成長を描いており、今後のゆりこの選択にも注目が集まる。

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