俳優の榮倉奈々が、15日から放映が始まる味の素AGF「ブレンディ スティック」の新テレビCM『選べるってしあわせ』篇に出演する。CMでは子役の前田花と共演し、息の合ったかわいらしいやり取りを見せる。
「選べるってしあわせ」をテーマにした新CM
新CMは、17種類のフレーバーがある「ブレンディ スティック」の中から、その日の気分で選ぶ楽しさを描く。榮倉は撮影について「前田花ちゃんがいろいろ教えてくれるCMになっており、その中で17種類もあることを教えてもらう役でした。その日の気分によって自分で選ぶことはとても楽しいことなんだと私も実感しながらの撮影でした」と振り返った。
17種類のフレーバーが並ぶ様子については「スーパーのシーンで陳列されているのを見て圧巻でした」と語り、今の気分は「ほうじ茶オレ」だと明かした。「ココア・オレ」はずっと置いておきたいと話し、「やさしいはちみつ ルイボスティーオレ」がとても気になったという。「喉に優しそうだと思って。しかも、甘さのレベルがちゃんと書いてあっていいなと思いました。さっぱりしたい時と甘いものを飲みたい時があるので、自分で選べるのはとてもうれしいです」とコメントした。
日常で感じる幸せとトレーニングへの思い
CMのテーマにちなみ、日常で“しあわせ”を感じた瞬間を聞かれると、「子どもがおり、やはりご飯を作る時に子どもの味付けに合わせるじゃないですか?そういう時は、何かちょっとスパイシーな大人の味付けのものを選べるタイミングがあるとうれしいなと思います」と回答。「その反面、いまが貴重な時間なので子どもに合わせる食事もしあわせだなと思います。日常じゃない瞬間がしあわせだなと思いました」と笑顔を見せた。
また、トレーニング好きとして知られる榮倉は、「体を動かすことを10年以上続けています」と明かす。ロケで自宅に帰れない時や運動環境が整わない場所に行く時に、トレーニングができないストレスを感じたことがあり、「これは気持ち的にあまり良くないと思い、2年ほど運動から距離を置いた」と過去を振り返る。それでも「やはり好きだなと思い、また運動を始めました」と続け、「『当たり前になっていることの見直しは大事だな』と思いました」と運動の重要性を改めて実感したという。最近は懸垂をトレーニングメニューに取り入れていると話した。