日本テレビ系土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』(毎週土曜 後9:00~後9:54)の第6話が15日に放送された。6人組グループ・SixTONESの松村北斗が主演を務め、俳優の岡崎紗絵が共演する本作は、25年間片想いを続ける主人公・雪村爽太(松村)と、ヒロイン・野瀬麻里子(岡崎紗絵)を軸に、純愛と狂気、そして25年前に起きた事件の真相が交錯するラブサスペンスだ。
立岩殺害の真犯人判明
第6話では、爽太の恋がピンチを迎え、サスペンスが大きく動き始めた。麻里子のライバル役員・立岩剛志(丸山智己)を殺害したのは、捜査一課刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二)だった。立岩は麻里子の継母・サユリ(水野美紀)と不倫関係にあり、サユリに頼まれ、麻里子と見合いをした泰輔の素性を調べていたが、25年前の泰輔の秘密を知ったことで殺害された。
爽太に迫るかつてない危険
真犯人である泰輔は、立岩を殺害し、さらにサユリを口封じのため絞殺する。そんな中、爽太は、何年も前から麻里子のSNSをフォローしていたことが麻里子にバレてしまう。ずっと前から爽太に監視されていたことを知った麻里子は恐怖におびえる。
第7話の展開
22日放送の第7話では、泰輔がサユリ殺害の濡れ衣を爽太に着せようとし、麻里子を守る爽太の身に、かつてない危険が迫る。そんな中、野瀬家をねたむ連続誘拐犯・畑野悟(田中要次)が25年前の復讐に動き出す。



