特撮テレビドラマ『轟轟戦隊ボウケンジャー』の放送開始20周年を記念したスペシャルイベント『轟轟戦隊ボウケンジャー20周年 シアターGロッソで不滅のアタック!〜No Border, Endless Adventure〜』が、9月22日に東京・後楽園のシアターGロッソで開催されることが決定した。
オリジナルキャスト6人が再集結
イベントには、主演の高橋光臣(明石暁役)をはじめ、齋藤ヤスカ(伊能真墨役)、三上真史(最上蒼太役)、中村知世(間宮菜月役)、末永遥(西堀さくら役)、出合正幸(高丘映士役)のオリジナルキャスト6人が再び集結。彼らがボウケンジャーとして共に歩んできた冒険の歴史を振り返るトークや、ファンとの交流などが予定されている。
会場はヒーローショーの聖地
会場となるシアターGロッソは、かつてキャストが「素顔の戦士」公演を行ったスカイシアターの後継施設であり、ヒーローショーの聖地として知られる。今回のイベントは1日限りの特別な催しで、ファンにとってまさに“プレシャス”と呼べる一日となることが期待される。
ビジュアルに込められたNoBさんへのリスペクト
公開されたイベントビジュアルでは、「No B」の文字が際立つ色でデザインされており、これはオープニングテーマ「轟轟戦隊ボウケンジャー」や挿入歌を担当し、昨年8月に亡くなった歌手・NoBさんへのリスペクトを表現したものとされている。ファンからは、故人を偲ぶ声が多く寄せられている。
『轟轟戦隊ボウケンジャー』は2006年2月19日から2007年2月11日まで全49話が放送され、冒険をテーマにしたストーリーと個性豊かなキャラクターで人気を博した。20周年を迎えた今年、再びキャストが集結するイベントに注目が集まっている。



