お笑いタレントの有吉弘行が、9日放送のJFN系『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日曜20:00~21:55)で、国民栄誉賞の記念品について驚きを語った。
記念品は100万円相当、本人の希望で選ばれる
国民栄誉賞を受賞した元スピードスケート選手の高木美帆さんには、副賞として記念品が贈られた。高木さんは「母と一緒に料理がしたい」との思いから、10本セットの包丁を選んだという。
有吉は「慣例として、100万円相当で本人の希望をある程度聞いて贈るんだって。俺、知らなかったよ」と驚いた様子を見せた。
過去の受賞者の記念品に納得
サッカー・なでしこジャパンが受賞した際には、地元・広島県熊野町の化粧筆が贈られたが、有吉は「どうしてそれになったのかな? と思ってたけど。女性だから化粧筆とか喜ぶのかな? と思ってたけど、本人たちの希望があるんですね」と納得した。
また、国民栄誉賞を初めて受賞したプロ野球の王貞治さんについて、「世界の王、記念品はオオカンムリワシのはく製だって。希望を出されたんでしょうか(笑)?」と含み笑いで話した。
有吉は「100円の折り紙」を希望
100万円相当の記念品に興味津々の有吉は、アシスタントの青色1号・カミムラとアルコ&ピース・酒井健太に「何がいいですか?」と質問。「ハーレーダビッドソン」「スペックがいいパソコン」という回答に、「応援しがいがないよね。そういう人」と呆れつつ、高木さんのコメントを「これがやっぱり、国民のお手本になる国民栄誉賞をとる人のコメントですよ」と絶賛した。
一方で自身は「100円ぐらいの折り紙が欲しい。それで鶴を折って平和を願いたい」と話すと、「ずるいな~!」とツッコまれていた。
なお、同番組は放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。



