『GTO』市川知宏、生徒役・稲垣来泉との4年前比較ショットにSNS驚き「激エモ」
『GTO』市川知宏、生徒役との4年前比較ショットに「激エモ」

カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』で数学教師・阿部郁人を演じた俳優の市川知宏が30日までに自身のXを更新。生徒役の俳優との4年前の写真をアップし、話題を集めている。

4年前のオフショットと現在の比較が話題に

市川は「来泉ちゃんとのオフショット。変化が凄い!!」とつづり、鬼塚が担任を務める1年B組の伊藤結(ユウキチ)を演じた稲垣来泉との2ショットをアップ。4年前だというサッカーコートでの稲垣との写真と、4年前と同じポーズをした『GTO』役衣装の2人の写真を投稿した。サッカーコートでの写真は2022年に放送された『オールドルーキー』でのオフショットと思われる。

SNSでは驚きと懐かしさの声

この投稿に対し、SNSでは「激エモ」「オールドルーキー懐かしい」「4年前めちゃくちゃ可愛いなwww」「そして4年の成長すごい、、!!」「そんな繋がりが」といったコメントが寄せられた。

『GTO』は藤沢とおる氏による同名漫画が原作。元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマで、28年ぶりに連続ドラマで復活。50代となった鬼塚(反町隆史)が「令和の高校生」たちと向き合った。

阿部郁人役のキャラクターと最終回

市川が演じた阿部は、AIを駆使した最先端の授業を得意とし、効率やデータを重んじる合理主義者。生徒とは必要以上に距離を縮めず、生徒のプライベートに踏み込むことは極力避けるタイプで、鬼塚とは対照的な教師役だった。

なお、最終回はTVerで配信中。最後までトラブル続きの1年B組がどんな結末を迎えるのか注目されている。