相葉雅紀、念願のフィナンシェ作りに挑戦!鎧塚俊彦シェフが栗スイーツ直伝
相葉雅紀、念願のフィナンシェ作りに挑戦 鎧塚俊彦シェフ直伝

タレントの相葉雅紀が出演するテレビ朝日系バラエティー『相葉マナブ』(毎週土曜 後6:00)の放送回で、ゲストにパティシエの鎧塚俊彦を迎え、小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)とともに、築180年の古民家「マナブのおうち」で栗拾い&スイーツ作りに挑戦した。

栗拾いから絶品スイーツ作りまで

まず、相葉らが鎧塚を自分たちで作った畑へ案内。苦労して設置した水道を紹介し、ミニトマトを収穫して採れたてを味わった。ピーマンを見つけた鎧塚は、焼いてしょう油をかける食べ方を提案するが、なぜかいきなり生でかぶりつく。小峠が「さっきの調理の話は何だったの」とツッコむと、相葉も食べてみると「肉厚でおいしい。全然苦さがない!」と驚いた。

そして、いよいよ裏山の栗林へ。毎年栗拾いをしているという鎧塚とともに、トングでイガから栗の実を取り出していく。相葉は「トングで挟むのが難しい」とこぼし、イガから飛び出した実を拾う作戦に。大きく艶のある栗を見つけると、「あった、あった!きれい~」と、どんどん拾っていった。

鎧塚直伝のスイーツ4品に挑戦

収穫した栗を使い、相葉念願の焼きたてフィナンシェなど、鎧塚直伝の絶品スイーツ4品に挑戦。まずは、さまざまなスイーツに応用できる“マロンペースト”作りから。「栗のプリン」は、牛乳や生クリーム、卵、栗と相性のいいラム酒を合わせ、裏ごししてなめらかに。湯煎焼きで仕上げ、刻んだ茹で栗を散らしてほくほく感もプラス。相葉は「なめらか。食感もいいし、これうまい!」と堪能した。

続く「モンブラン」は、甘露煮から土台のメレンゲ、マロンクリームまで手作りする本格レシピ。じっくり糖分を浸透させた甘露煮や、サクサクの土台とクリームの食感の違いを楽しむ。鎧塚から、手先だけでなく体全体を使ってクリームを絞るコツを教わり、3人もデコレーションに挑戦。相葉はシャンティクリームの仕上がりを「プロ並み」と褒められたものの、続くマロンクリームでは「激ムズ…」と苦戦。一方、慎重にマロンクリームを絞っていた小峠は、力を入れた拍子に口金が外れてしまう。太いクリームが蛇のように飛び出して“マロンスネーク”が誕生し、一同も大笑い。完成したモンブランを味わい、相葉は「これはうまいですね」と感激した。

念願のフィナンシェと抹茶テリーヌ

そして、相葉念願の「栗のフィナンシェ」へ。焦がした発酵バターの香ばしさと、栗の甘露煮の食感を楽しむ一品。卵白は泡立てずに混ぜ、マロンペーストなどを合わせて生地を作る。鎧塚は、バターの焦がし加減を見極め、鍋を火から離すタイミングも伝授。熱々の焼きたてに、相葉は「香ばしい!」と喜び、澤部も「サクサクで中がしっとりしてる」と出来立てならではの食感を楽しんだ。

最後は、抹茶の香りと濃厚でなめらかな口当たりが魅力の「栗と抹茶のテリーヌ」。ホワイトチョコやクリームチーズなどを合わせて湯煎焼きし、冷やしたテリーヌを型からきれいに外す。仕上げには、甘露煮をアーティスティックに飾るよう鎧塚からオーダーされた相葉。試食すると、相葉は「ものすごくなめらかですね。ホワイトチョコと合う。生チョコみたい」と絶賛。小峠も「抹茶が濃くていいですね」と大満足となった。

今回、相葉が特に楽しみにしていた「栗のフィナンシェ」。今年4月、鎧塚がゲスト出演した放送回で、習ってみたいお菓子を聞かれた相葉は「焼きたてのフィナンシェ」と答えていた。今回作ることが明かされると、「うれしい!これは楽しみ」と歓喜。一方、モンブランが大好物の小峠も、その登場に大喜び。2人それぞれの好きなスイーツの話題にも注目だ。

また、調理の合間には、鎧塚が最近ハマっている「お寺やお城めぐり」の話も。人間ドックの話題では、相葉が受診への思いを語り、初めて受診するという小峠に、澤部が「カメラ付いていっていいですか?」とボケるひと幕もみられる。