TBSの安住紳一郎アナウンサーが6月30日放送の情報番組『THE TIME,』(月~金曜、前5:20)に生出演し、現地リポーターの並木航記者に対して謝罪する一幕があった。並木記者は米ヒューストンから「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」決勝トーナメント1回戦・日本対ブラジル戦の模様を伝えていた。
安住アナ、並木記者の疲れを気遣うも…
番組ではVTRを交えながら試合結果や現地の熱気を中継。安住アナはスタジアム周辺で取材を続ける並木記者に「並木さーん、聞こえますか?東京の安住です。ご無沙汰してます」と声をかけ、長時間の取材をねぎらった。「もう並木さん、顔に疲れが出ちゃってるもんね、きょう1日お疲れ様でした」とねぎらうと、並木記者は「あっ…お疲れ様でした。気温もなかなか高くてですね、すみません。本当にみなさん声を枯らして一生懸命している姿を見て、私が疲れてしまってはいけないなと今、反省しました」と恐縮した。
「経済部や人事部が長いので」と安住アナ、まさかの事実に謝罪
安住アナは「そこまで言うつもりじゃなかったんだけど(苦笑)。なんかちょっとね、試合会場の横でいろいろお話聞くのも大変だと思いますけれども。並木さん、経済部とか人事部長いので、サッカーそんなに詳しいはずじゃないのにリポートいろいろありがとうございました」と労った。しかし並木記者から「あ、ありがとうございました。一応、元サッカー少年だったことはお伝えしておきます」と返され、安住アナは「そうなんだ。ごめん。小学校の時やってたんですね」とお詫び。さらに「高校生のときまでサッカーをしておりまして…」と明かされ、スタジオは「すごい!」「結構長い間…」と驚きの声。安住アナは改めて「ごめんごめん…それは失礼しました!皆さんによろしくお伝えください。ありがとうございました」と謝罪した。
並木記者はTBSの経済部や人事部を長く務めてきたが、幼少期から高校までサッカーを続けていたという。安住アナの思い込みによる失言で、スタジオは和やかな雰囲気に包まれた。



