ニッポン放送、2026年上半期ラジオ聴取率首位を獲得
ニッポン放送、2026年上半期聴取率首位獲得

ニッポン放送は6月30日、2026年6月1日から7日にかけて実施された『ビデオリサーチ首都圏ラジオ聴取率調査』において、12歳〜69歳の男女を対象とした「2026年上半期」の聴取率で首位を獲得したと発表した。この調査は2月、4月、6月の3回行われ、その平均で総合首位となった。

土日平均でも首位、人気番組が牽引

今回の調査期間内では、土曜日と日曜日の平均聴取率でも首位を獲得。その原動力となったのは、『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』、『八木亜希子 LOVE&MELODY』、『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』、『ひろたみゆ紀のサンデー早起き有楽町』、『イルカのミュージックハーモニー』、『薬師丸ひろ子 ハート・デリバリー』、『土田晃之 日曜のへそ』といった人気番組群である。

『ショウアップナイター』も好調

また、放送開始60周年を迎えたニッポン放送の看板プロ野球中継番組『ニッポン放送ショウアップナイター』も好調だ。プロ野球ナイターが行われた6月2日(火)から6月6日(土)までの全5曜日の平均で、4月度の調査に続き同時間帯首位を獲得した。交流戦においてもリスナーから熱い支持を受けていることがうかがえる結果となった。

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