オール巨人、急性膵炎で入院・手術「血液数値が異常」明日退院へ
オール巨人、急性膵炎で入院・手術 明日退院へ

漫才コンビ「オール阪神・巨人」のオール巨人(74)が23日、自身のX(旧Twitter)を更新し、急性膵炎による入院・手術を受けたことを明らかにした。病室の写真とともに「ご心配を掛けてます」と近況を報告。17日夜から腹部の激痛で近くの病院で検査を受けたところ、翌朝「血液の数値が異常です」と連絡があり、即座に吹田市民病院に入院。急性膵炎と診断され、翌日手術を受けたという。

「先生も見た事が無い」血液数値

オール巨人は「今回の痛みには参った」と振り返り、血液数値について「先生も見た事が無いって…」と驚きを語った。一般的に膵炎は飲酒が原因とされるが、自身の場合は膵石が原因であるため「お酒はOK良かった」と説明。最後に「明日退院です」と報告し、ファンを安心させた。

オール巨人は2021年にも大腸がんの手術を受けており、今回の入院に際しファンからは励ましの声が多数寄せられている。

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