東武百貨店 池袋本店は6月24日から29日まで、8階催事場で「山形・宮城・岩手うまいものめぐり」を開催する。初出店7店舗を含む約60店舗が集結し、暑さや梅雨のジメジメを吹き飛ばすひんやりメニューや、会場で調理する出来たてグルメを販売する。
ひんやりスイーツが充実
ひんやりメニューには、岩手県産ブルーベリーを使った「初夏の岩手県産ブルーベリーサンデー」(980円)や、大玉の新品種を用いた「やまがた紅王と紅秀峰パフェ」(1,650円)などの東武限定品が登場。そのほか「さくらモンブランパフェ」(1,480円)や、ぶどう農家が自社農園の果実を丸ごとクラッシュしたスムージー2種(500円から)も販売する。
実演販売の弁当と肉グルメ
実演販売の弁当では、三陸産あわびを載せた「鮑まるごと贅沢弁当」(2,970円)や、三陸産の銀鮭・ウニ・カニを盛った「豪華海鮮いなり」(1,998円)を数量限定で用意。肉を使用した弁当も充実しており、厚切り牛タンと仙台牛ステーキを合わせた「仙台名物厚切り牛たんと仙台牛弁当」(2,916円)や、「米沢牛ステーキ&牛串弁当」(2,997円)などを展開する。
ご当地米を使ったグルメ
ご当地米にこだわったグルメとして、山形県産「はえぬき」の米粉クッキーによる「さくらんぼサンド」(3個入1,751円)や、「つや姫」100%の米粉を使用した「やまがた『つや姫』米粉バウムブリュレりんご・ラフランス」(864円)、「つや姫キムチ」(100gあたり381円)、岩手県のお米と熟成味噌による「味噌焼きおにぎり」(300円)などを取りそろえる。
イートインでは赤ワインラーメン
イートインには、ラーメン消費額日本一の山形市から「あるます~ぷ」が出店し、高畠ワイナリーの赤ワインを使用した「山形あるま赤ワイン塩ラーメン」(2,000円)を各日20点限定で提供する。



