松本明子、腸に4キロの便が常時蓄積と診断 40年以上の便秘改善した習慣とは
松本明子、腸に4キロの便と診断 便秘改善の習慣とは

タレントの松本明子さん(60)が9月30日、タレント・青木さやかさん(53)のYouTubeチャンネル「青木さやかのどこ見てんのよ!チャンネル」に出演し、40年以上悩まされた便秘の症状と、改善に導いた習慣について語った。

「腸の中に4キロの便」と診断された過去

松本さんは「40年以上便秘に悩まされ続けまして、物心ついた時からずっと便秘で」と振り返り、40歳の誕生日を迎える頃には自力での排泄が困難になっていたという。「お薬に頼ってじゃないと出なくなった。トイレに行くのは10日に1回、1ヶ月に3回だけ」という重症ぶりを明かし、「肌もブツブツだらけ。肩こり、冷え性、フルコース。精神的にもどんどんネガティブになってしまって」と当時の苦しさを語った。

耐えかねて便秘外来を受診し、レントゲン検査を受けたところ、医師から「腸の中に4キロの便が、常に蓄積されている。これはもう末期の状態です」と告げられたという。

3週間で効果が表れた「腸活習慣」

その後、処方薬の服用とともに医師からの指導で食生活と運動習慣を改善。「1日15分でもいいからウォーキングをする」ことに加え、医師から「コンビニのものでいいです。納豆とキムチとヨーグルト、ぬか漬けを常に冷蔵庫に入れておいて、目についたらそれを取るようにしてください」とアドバイスを受け、発酵食品を積極的に取ったところ、わずか3週間で効果が表れ、排便周期が「1日おき」へと劇的に改善したという。

松本さんは「すべての体の不調が治りました。肌荒れ、冷え性、肩こり、ネガティブシンキングみたいなものが改善できました」と笑顔で語り、60歳を迎えた現在も、出張先などで「バナナ、ヨーグルト、納豆、キムチみたいなものを買ってホテルの部屋で食べてます」と、“腸活習慣”を継続していることを明かした。