タレントの加護亜依(38)が、15日放送のTOKYO MX『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(後6:00)に出演。モーニング娘。の名曲「恋愛レボリューション21」の完成版とは異なる、当初の歌詞について打ち明ける一幕があった。
サウナ番組で人生のターニングポイントを語る
サウナ好きで知られるサバンナ・高橋茂雄が、各界のトップランナーをサウナに迎え、心身ともに“ととのった”ところで、人生の“ととのった”瞬間=「人生のターニングポイント」に迫る同番組。今回は、五色湯(東京・豊島区)から届ける。
12歳で「モーニング娘。」オーディションに最年少で合格し、その年末には紅白歌合戦に出場するなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでトップアイドルに上り詰めた加護。しかし、17歳の時の未成年喫煙を週刊誌にスクープされ謹慎、さらに2度目の喫煙が発覚し19歳で解雇に。その後、2度の結婚と出産を経た今だからこそ語れる“等身大”の加護の現在を赤裸々告白。人生を変えた“ととのった瞬間”に迫る。
「恋愛レボリューション21」の幻の歌詞
加護は、モー娘。時代のトークを行っていく中で、「恋愛レボリューション21」について「もともと歌詞も違ったんですよ。『超超超 いい感じ』じゃなかったんですよ。『ええんかな?ええんちゃうの まぁまぁまぁまぁええんちゃうの』だった」と告白。「これが飯田圭織さんが間違って『超超超』って言っちゃったんですよ。そうしたら『それええなぁ』ってなったんです」と明かした。
さらに別の箇所も違う歌詞だったようで「『愛する人よ』のところも『愛は英語でLove Love 意味は深いぜLove Love 親しき仲は礼儀 礼儀』だったんです。全然違う(笑)。これ、初めて言ったかも!」と話していた。



