俳優の杉本有美さん(37)が5日、自身のXを更新し、第1子出産を改めて報告した。今年5月13日に再婚と妊娠を公表しており、9月30日にも自身のインスタグラムストーリーズで「母子共に健康です。改めてご報告させていただきます」と赤ちゃんの写真を添えて報告していた。
杉本有美の経歴とこれまでの結婚・出産報告
杉本さんは1989年4月1日生まれ、大阪府出身。2002年、ファッション誌『ピチレモン』のオーディションで準グランプリを受賞してデビューした。その後、テレビ朝日系特撮『炎神戦隊ゴーオンジャー』やNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』などに出演している。
2016年12月に一般男性との結婚を発表したが、2019年7月に離婚を報告。今年5月13日には再婚と妊娠を公表していた。
第1子出産の報告全文
杉本さんはXで以下のようにつづっている。
「私事ではございますが、先日、第一子を出産しました。妊娠中からこれまでにない経験や初めて感じる感情に日々驚き、感動しています」と報告。「心を寄せてくださる、応援してくださるみなさま、心配してくれていた家族や友達、関係者のみなさまも、連絡やメッセージありがとうございます」と感謝を述べた。
また、「妊娠中から出産まで支えてくださった院長先生や、助産師のみなさま、病院のスタッフのみなさま、たくさんの方の支えがあり、今我が子を抱くことができています。感謝の気持ちでいっぱいです」と医療スタッフへの謝意も記した。
夫のサポートと陣発無痛分娩への思い
夫については「予定日少し前から仕事を調整してくれていた夫。出産直前は、まだお腹にいる我が子と3人で貴重な時間を過ごせました。陣痛がきてから出産するまでも、今もですがずっと側でサポートしてくれました。生涯忘れられない経験を一緒にできたことがなにより嬉しいです」とつづった。
出産方法については「今回は陣痛が来るのを自然に待ってから、無痛分娩に入るという陣発無痛分娩を選択しました。なのでいつ陣痛がくるか、破水が先にくるかドキドキしながら過ごしていました」と説明。「正直お産に関しては、一筋縄ではいかないなというのが一番の感想です。またどこかでお話しできる機会があればいいなと思います」と締めくくった。