『Fate/Grand Order』(以下、FGO)の第2部「Cosmos in the Lostbelt」が、2026年7月30日に遂に完結を迎える。最終章となる「黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン 惑星を統べるもの」が同日より配信開始されることが、7月8日に公式発表された。
第2部完結までの道のり
2016年7月にサービス開始したFGOは、2017年12月に第1部「Observer on Timeless Temple」を完結。その後、2018年4月より第2部がスタートし、約8年にわたる長大な物語が展開されてきた。第2部は7つの異聞帯を巡る冒険で、各異聞帯ごとに複数の章が配信され、最終章をもって完結する。
最終章「黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン 惑星を統べるもの」は、第2部のクライマックスとして位置づけられ、これまでの謎が明かされる。事前の告知では、本作のメインシナリオライターである奈須きのこ氏が執筆を担当しており、プレイヤーからの期待は高い。
配信スケジュールと注意点
配信は2026年7月30日(木)16:00より開始予定。メンテナンスは同日13:00から16:00まで実施され、メンテナンス終了後に最終章がプレイ可能となる。ただし、第2部の最終章をプレイするには、第2部第7章「Lostbelt No.7 黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン」のクリアが必須条件。まだクリアしていないプレイヤーは、配信までに攻略を進めておく必要がある。
また、最終章の配信に伴い、期間限定のログインボーナスやキャンペーンが開催予定。詳細は後日公式サイトで発表される。
今後の展開
第2部完結後もFGOは継続してサービスを続けると発表されており、新たなストーリーやイベントが予定されている。具体的な第3部の情報は明らかにされていないが、開発チームは「さらなる冒険を準備している」とコメントしている。
『Fate/Grand Order』は、TYPE-MOONが原作のスマートフォン向けRPG。全世界での累計ダウンロード数は6000万を超え、日本のみならず海外でも人気を博している。第2部完結により、物語は大きな転換点を迎えることになる。



